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作家のPDCAサイクル|創作でうまくいかない原因は使い方にある

悩める小説家の雑感

ども!

高美濃四間です!

職場の人がどんどん辞めていってしまって、非常にピンチです……

まいっか!

 

作家のPDCAサイクル|創作でうまくいかない原因は使い方にある

さて、気を取り直して今回は、PDCAについて持論を展開しようと思います。

仕事ではしょっちゅう出て来るPDCAですが、みなさんこの言葉を詳細に説明できます?

<よければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

不老不死 @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

独自の解釈で

…………

できたでしょうか。

正直難しいですよね(笑

 

僕はこう説明します。

プラン、ドゥ、チェック、アクション、ですっ!

……「ふざけるな!」
って怒られてしまいますね、すみません(汗

それぞれを、僕が最も合致すると思う単語に置き換えてみます。

 

企画(プラン)
挑戦(ドゥ)
問題発見(チェック)
問題解決(アクション)

 

最初に目的を決める(プラン)。まずやってみて(ドゥ)、そこでなにが悪かったのかを考え(問題発見)、書籍や体験で重点的に学ぶ(問題解決)。知識を補填したら、またやってみる(プランとドゥ……)。それをひたすら繰り返す。
これによって少しずつ目的に近づいていくわけです。

 

具体例

たとえば、エブリスタ妄想コンテストに応募する作品を書こうとします。

 

1、企画

→最初は、目的と手段の設定程度で良いと思います。今回は、「バケモノ」がテーマのコンテストで、佳作に選ばれるという目的にしてみます。次に、ヒューマンドラマの小説を書き、審査員を感動させるという手段を設定します。(ちなみにターゲットの設定は非常に重要です。これで手段も変わってきますからね)

 

2、挑戦

まずは適当に他作品を読んでみたり、過去のコンテスト受賞作などを読んでみます(ここは1時間程度使えば大丈夫だと思います)。そしてなにを書くかイメージがついたら、いざ執筆!

 

3、問題発見

とりあえず書きましたね。そしたら、問題点が見えるはずです。「自分にはこの部分の知識が足りない」だとか、「そもそもバケモノの定義ってなんだ?」とかですね。また、誰かに読んでもらって、良くなかった点を教えてもらうのも効果的です。

 

4、問題解決

問題が分かれば後は、書籍を読むなり、有識者の見解を聞くなり、バケモノがテーマのテーマパーク(あるのかは知りませんが笑)へ足を運ぶなりして、問題点の解消に奔走してください。

そして、ある程度自分のレベルが上がったと思ったら、また企画段階からやり直す。PDCAサイクルとは、これの繰り返しです。

 

PDCAは共通

どうだったでしょうか?

これまで語ったことは、執筆に限ったことではありません。

あらゆる分野で共通する話です。

 

だいぶ硬い話になってしまいましたが、僕はこのやり方で物語を書いています。

みなさんもぜひ、自分独自の考え方を文章にしてみてください!

 

ちなみに、挑戦の段階で既に上手く進めないという方は、↓の記事を参考にしてみてください。

挑戦で上手くいかない人必見! 現代の効率的な始動法
まずやってみることが大事。 たくさんの情報に触れてから始めるのも悪くはない。 しかし、その情報をどう活かせばいいかは、挑戦して問題を発見してみないと分からない。

 

最後に……

一つのことを極めオリジナルを確立するには、まず様々な視点から基礎を学ばなければならない。

挑戦しながら自分に合ったもの、本当に必要なもの以外を削ぎ落す。

次に、別の分野から関連するものをインプットする。ここで重要なのは連想力。他の分野でも、自分の分野に応用できるものがないか常に考える。

それらを用いて挑戦と問題解決を繰り返し、やがて型は破れる。

 

今回もお付き合い頂き、ありがとうございました!

それではまた!

 

 

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