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文章には添削が必要/読みやすい文章が書けないのなら……

高美濃オリジナル作法(さっぽう)

ども!

そろそろサムネイル画像がネタ切れで焦っている高美濃四間です(汗

実は、いつもの綺麗な画像は、僕のお手製なのです!

え? どうやって作ってるかですって?

そう簡単には教えられませんね(笑

このブログを更新していたら、そのうち口を滑らせるかもです(笑

<よければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

心のツバサ @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

文章には添削が必要/読みやすい 文章が書けないのなら……

さて、話は変わり、今回は文章の技術について語りたいと思います。

しかし語り始める前に、質問させてください。

今までの僕のブログ記事を読んで、あなたは「読みやすい文章」だと感じましたか?

 

まずは明確な基準を

……もし、そうでないと感じたのであれば、僕ではお力になれません。

とはいえ、それで終わってしまっては、せっかく訪れてくださったのに失礼ですね。

そんな方のために、面白いサービスを見つけてきました。

文章作成アドバイスツール【文賢】

僕は利用したことないので詳しくは分かりませんが、興味があればどうぞ(笑

……しかし、もし僕の文章が「読みやすい」と感じられたのであれば、これを読みやすい文章の一例として捉え、その技法について解説していきます。

「とんだ自信家だ」と言われるかもしれませんね。

しかし、僕の小説を読んでくださった読者の多くは、僕の文章を読みやすいと言ってくださるので、その言葉を信じたいのです。

 

ちなみに、『新しい文章力の教室』という書籍では「良い文章とは完読されること」であると語られています。

みなさんが僕の記事を最後まで読んでくださっているのであれば、それが良い文章であることの証明になるのかもしれませんね。

 

はじめから書こうとしない

文章を書くときの悩みとして、書きはじめでつまずく方も多いのではないでしょうか。

そこで、僕にとってもの凄く厄介な、本業での作業方針書を書くときの方法を紹介します。

 

・書く前に、スピード目的を意識します。

焦るということではありません。

むしろ、考えながら文章を書いていても、上手く内容がまとまらず、はじめから書き直しという事態になりかねません。また、なにを伝えるべき文章なのか考えて書くことで、スピーディで理解しやすい文章になります。

 

・次に、箇条書きでトピックを書き出します。

必要のない情報を入れないよう注意。

 

・次に、そのトピックの順番を決めます。

 

・そこまで来たら、並べたトピックを順番通りに文章で繋いでいきます。

 

・一息に書き切り、手が止まる部分は飛ばす。最後まで辿りついたら、また最初から加筆修正しながら、書き損じた部分に再度挑戦。

 

・難しいなら、どんなに酷い内容でもとりあえず完成させ、上司に確認してもらう。

 

 

スピードが重要な理由はここです。

誰かに確認してもらい修正するため。

誰だって一回で完璧な文章が書けるわけではありません。

だから、セルフチェックとダブルチェックを前提に考えるのです。

 

できていますか?

……「そんなの基本中の基本だろ」と思いますか?

ではお聞きします。

 

小説を書くときも、同じことができていますか?

 

特に、誰かに読んでもらうことは大事です。

今の時代、ウェブ上にはたくさんの可能性が広がっていて、あなたの小説を読んでくれる人はたくさんいるのです。

さすがに無償で読んでくれる人は少ないでしょうが、たとえば「エブリスタ」の掲示板、「カクヨム」の自主企画では、相互レビューをしている方もいますし、ツイッターではリツイートした人の小説を読むだとか、サービス売買サイトの「ココナラ」では、最低価格の500円で引き受けてくれる方もたくさんいました。

 

↓僕もたくさんのご指摘を頂き、それを活かしています。

他者の失敗から学ぶ 読者の集中力を削がない方法14選
どんなに面白くても、一つ気になるたびに、読者の集中力は削がれる

 

なぜ僕の小説が読みやすいのか

書いてみたのに、どうしても読みやすくならない。

そんな方の参考になればと思い、僕の小説がなぜ読みやすいのかをまとめてみました。

 

・語尾が多彩であること。

~である。~だ。~だった。~(名詞)。~い。

と、動詞やら形容詞やら体言止めやら、色々な区切り方がありますが、極力連続しないよう注意しましょう。

 

・地の文(説明文や描写)ばかりではダメ、会話文だけでもダメ。

会話が流れていく中で、適度に描写や説明が入り、しかしスピード感が失われていないこと。

特に地の文は、同じ意味の文章でもできるだけ短い言葉で伝わるよう、意識してください。

 

・読者が物語に夢中になれるよう、キャラクターのセリフに熱を込める。

最初は、「怒りの叫び」や「ややオーバーな焦り」を入れておくと良いでしょう。

怒涛のストーリー展開や、キャラクターの喜怒哀楽に読者の気が向けば、文章の読みやすさなんて、気にならないものです。

 

・文章をかさ増ししようとして、必要のない情報を書かない。

これはよくやりがちです。

文量を多くしようというのであれば、あっさり終わらないよう、二転三転する展開を考えましょう。

描写不足は、指摘されたときや自分が成長したときに、都度追加していけばいいのです。

 

・戦闘描写の書き方

↓をご参照ください。

戦闘シーンの書き方まとめ|小説で最高のアクションシーンを描く!
小説で最高のスピード感を出すには必要な要素の組み合わせがある。 1、感情移入できるキャラが戦う 2、極力短い文章でかつ、分かりやすい地の文で展開 3、キャラクターがスピーディに大きく動く 4、高い熱量を纏ったセリフ

 

とりあえず、こんな感じです。

もしご相談があれば、お気軽にお問合せくださいm(__)m

それではまた!

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今回紹介したのは、ココナラの感想サービスです。

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