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他者の失敗から学ぶ 読者の集中力を削がない方法14選

悩める小説家の雑感

みなさまさっきぶりです。

高美濃四間です!

実は昨日の夜、なんと! ツギクルという小説・ブログ登録サイトで、このブログが7位になっていました!

今は少し落ちましたが、159人中7位ですので、僕のマーケティング力も捨てたものじゃありませんね笑

<よければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

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他者の失敗から学ぶ 読者の集中力を削がない方法14選

今回は、僕がこれまでに、自作小説へ頂いたご指摘を包み隠さず話そうと思います。

みなさまのお役に立つために!

 

読者の集中力を削がないため

「え? どういうこと?」ですって?

つまり、物語を書くのが忙しすぎて、他人の物語を読みにいけないという方のために、読者の目の付け所(読者はどんなことが気になり、反応するか)をお教えしようと思います。

これ結構重要ですよ?

だって、どんなに面白くても、一つ気になるたびに、読者の集中力は削がれるのですから

 

有料級の情報

ちなみに今回語るのは、僕が『ココナラ』でお金を払ってまで読んでもらい、指摘して頂いた内容です。

それもたくさんの方に依頼しました。

ですので、僕にとってはそれだけ価値のある内容なのです。

みなさんにとっても、そういう風に思って頂ければ幸いです。

 

見直すべきチェック項目

早速箇条書きにしました。

思い当たるふしがあれば、ご自身の作品で修正する検討をされてはいかがでしょう?

それでは行きます!

 

固有名詞に『』をつけすぎ

強調する部分には注意しないと、先の展開が簡単に予想できてしまう。

 

会社名や人物名が多すぎて進まない

名前が多すぎると、一回一回それを思い出すために思考が割かれ、すんなり読み進められない。

やはり、小説のような言葉だけで物語を伝えるコンテンツでは、情報は制限しないと読者が混乱する。

また、彼らのエピソードがもっとあると、覚えられるようになる。

 

場面転換にダッシュ『――』を使いすぎ

文の中にもダッシュは使うので、変えたほうが場面転換がわかりやすい。ダッシュを使うのは楽だが、同じような文体ばかりだと見栄えもよくないので、なるべくほかの描写も覚えていった方がいい。

 

作者と読者の想像は違う

自分が想像できる描写でも、読者が同じことを想像できるか一度考えてみるべき。

 

その幕間は本当に必要か?

読者の視点は主人公。裏側を見せる必要はないし、キャラが急に増えて大変。キャラは少しずつ登場させて欲しい。

 

ルールに矛盾や穴が多い

つくりこみは丁寧で、細かく。しかし全てを語らないこと。

 

バトルの先が読める

主人公が勝つんだろうな、という予想の範囲内にある。読者にはそう思わせない工夫が必要。

 

感情移入するための日常シーンがない

普段キャラはどんな生活(寮生活なのかアパート暮らしなのかなど)をしているか、知れると感情移入しやすい。

 

異能力者を客観的にみたい

なんの能力も無い一般人が、能力者を見たらどんな風に戦っているのか、いかにハイスペックなのか傍観する立場もあると、面白味が増す。

 

不自然な描写は目立つ

無理やりキャラを持ち上げようとしたり、褒めようとしたりする描写に違和感が生じている。

 

ウェブ小説での良さとライトノベルでの良さは違う

言葉選びが適当ゆえに、文章量に対してのストーリーがやけに重厚。頻繁に改行するウェブ小説を好んで読む人には、あまり受け入れられない。

 

主人公に感情移入できない

あまり感情の浮き沈みがないキャラは、感情移入しづらい。

 

戦闘シーンと日常シーンとの落差

戦闘シーンが熱いだけに、それ以外の部分に読者としての心がどうしても冷めてしまう。

 

ハーレム要素とは

仮に複数の女性から好意を抱かれているとして、その好意を抱く女性は誰がみても魅力的な女性であってほしい。

 

他者にも見てもらいましょう

参考になりましたでしょうか?

もし心当たりがある方がいらっしゃれば、この機会に自作品を見直されてはいかがでしょうか?

利用しているサイトは『ココナラ』です。

ワンコインから依頼を受けてくださる方もいて、よくお世話になっています。

次回は読者に高評価されたポイントを語ります。

僕の実例! 読者が価値を感じるポイント10選
読者の方々はどんなところに価値を感じるのかをご紹介。

 

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