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新作小説『半妖の陰陽道』

僕の実例! 読者が価値を感じるポイント10選

悩める小説家の雑感

儲かりまっか~

……(僕、涙目で沈黙)

……どうも高美濃四間です。

くそぅ、NYダウも、日経平均も、原油も大暴落や(泣

<よければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

過ぎ去った過去ー忘却のワルツ @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

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僕の実例! 読者が価値を感じるポイント

それでは前回の続きです。

ちなみに、こちらのカテゴリーは、「悩める小説家の雑感」ですので、具体的な手法ではないことをご承知おきくださいませ。

 

まだ前回の記事を読まれていない方は、一読されることをおすすめしますね。

他者の失敗から学ぶ 読者の集中力を削がない方法14選
どんなに面白くても、一つ気になるたびに、読者の集中力は削がれる

 

今回は、僕が作品への感想を頂いた中で、読者の方々はどんなところに価値を感じるのかをご紹介しますね。

感想を依頼したサイトは『ココナラ』です。

別に自慢したいわけではありませんので、あしからず。

 

高評価ポイント10選

・強い主人公でも、適度な緊張感

主人公が「めっちゃ最強!」という感じではなく、毎回それなりに苦戦していることに好感が持てる。

最強主人公でも、仲間のカバーまでしきれないところが、現実的で好感が持てる。

 

健気なヒロインが可愛い

「とにかく振り向いてほしい!」、「こっち を見てほしい!」という気持ちが伝わってきて、凄く可愛い。

 

名前にも個性を

一人一人の名前を聞いただけで誰が誰だかわかるほど。

 

現代という設定の利点

あまり難しく考えなくても、すんなり入り込める世界観が良い。

 

未熟な人物の成長を描く

新人ゆえの苦悩、それを乗り越えていく姿が良い。未熟な人物が成長する様には感情移入させられる。

 

絶望的な展開と現実的なシーンの積み重ね

大型モンスターに対して、打つ手なしという圧倒的な絶望感が良い。

街の再建が容易ではないと感じる現実的な描写は、作品の強みになる。

 

負傷したキャラの心情を描く
いい所だけを書いて、現実的な描写を避けがちななろう系では、なかなか見ない場面。

 

ふわっとした設定の中で、安易に強くならない。

理に基づいた説明と材料の内訳などがちゃんと書かれおり、頭の中で想像しやすい。

 

作者の細やかな気遣いを感じられる

小さなことでも、根拠がしっかり描かれており世界観を壊すことがない。

 

作品自体が独創的に構成されている
一つ一つに視点を当てれば、やはりどこかで読んだことのあるものだと感じるが、その構成の仕方がオリジナルであると良い作品になる。

 

参考作品

どうだったでしょうか?

読者目線を学ぶ上で、ご参考になれば幸いです。

↓で僕の小説の書き方をまとめていますので、ご参考までにどうぞ。

小説の書き方まとめ|ラストでどんでん返しを生む物語の作り方
物語はラストで得た感動が、そのまま作品の評価に繋がると言っても過言ではない。 つまるところ、どんなに序盤中盤で盛り上がっても、ラストが納得いくものでなければ「いまいち」。 序盤中盤はまあまあでも、終盤のどんでん返しに興奮したなら「面白かった!」と言われるのだ。

 

それではみなさま、これからもよろしくお願い致します。

次回またお会いしましょう!

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