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流行を支配する先読みの能力/一流の商人は予兆を分析し再現する

現代の小説家が生き抜く道

どもども。

高美濃四間です!

ピンチは最大のチャンス!!

というわけで、今回は僕の理想とする「先読みできる商人」について、商人目線と作家目線を切り替えて語りたいと思います。

今回は作家も、ビジネスマンも、ブロガーにも、有益な情報になるんじゃないかなと思うので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

<よければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

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一流の商人は予兆を分析し再現する! 流行を支配する先読みの能力

ところでみなさん、自分の創作物や自作コンテンツなどで、大ヒットを出したいと思ったことはありますか?

僕はあります。

小説で大ヒットを記録したり、商売で繁盛したりしたいと常々思っていますとも!

それで今までたくさん勉強してきました。

 

孫子の兵法では「流れに乗れ」と言い、投資では「頭と尻尾はくれてやれ」と言います。

つまり、「流行に乗って勝負をしろ」ということ。

 

その流行に乗るためには、先読みの技術が必要不可欠なのです。

で、先読みするために必要なこととは……

 

・社会的に大きな変化が起こったとき、原因とその予兆を分析すること。

・常に多くの情報に触れ、予兆を探すこと。

 

予兆と再現

まずは、ビットコインの暴落を挙げてみます。

(ちなみに、予兆と原因は別物として考えてください)

 

ビットコイン(仮想通貨)は一時期、怒涛の盛り上がりを見せ、開示値から数百、数千倍まで高騰した後、急落しました。これにより、多くの人が多大な損失を出し、天国は一瞬にして地獄へと変わったのです。

 

このとき、コインチェック事件を始めとして、様々な出来事がありました。

しかし、原因とは別に予兆があったのです。

 

それは新規参入企業の増加、検索回数の増加などによる話題性の高まり

つまり、大企業からど素人の一般人まで、次から次へとこのビットコインに参入していたのです。

これがビットコイン暴落の予兆。

 

 

そして今回のコロナショック。

原因はもちろん新型肺炎に端を発していますが、予兆はありました。

ビットコインのときと同じで、一般人が次々に参入していたのです。その理由は、働き方改革や年金問題など、資産運用への注目度が高まったことが背景のように感じます。

これにより、多くの人が買った金融商品(代表して、ここでは株に注目します)は、どんどん価格が上がっていきました。

そして、今回のコロナウイルスによって経済的な打撃を受け、株は次々と売られ、さらに機械が猛スピードで売りを繋ぎ、耐え切れなくなった投資家たちが強制ロスカット。それでさらに暴落するという歴史的な急落が起きました。

 

もしこのとき、ビットコイン暴落のときの予兆を分析して、コロナショックの予兆を捉えていれば、空売りで大儲けできたかもしれませんね。

これが予兆の再現です。

 

ただ、これを成し遂げるのは至難の業なので、そういう考え方もある程度で思って頂ければと思います。

 

作家目線では

創作の世界でも、予兆分析の重要性は同じです。

 

たとえば将棋。

羽生善治先生の国民栄誉賞受賞や藤井聡太先生の大活躍、「ひふみん」こと加藤一二三先生のメディア進出などにより、将棋ブームが巻き起こりました。

それにより、将棋関連作品にスポットが当たったのは明らかでしょう。

もちろん、人気となった作品が元から面白かったことは間違いありません。

このとき、プロ将棋界での変化を予兆と捉え、将棋関連の創作に取り組んでいたら、なにかしらの恩恵を受けられたかもしれません。

 

なろう系の異世界転生においても、最近はよくアニメ化されていますが、基本的に「ウェブ小説 → 書籍化 → 漫画化 → アニメ化」という流れです。

多くの異世界転生作品が「小説 → 漫画化」となった時点で、流行を予測できればひと山当てることができたというわけですね。

 

次の予兆?

余談ですが、僕が昨年で少し気になったのが、スコップを武器に戦う作品の登場でした。

最初は「ん???」と混乱したのですが、呼んでみるとめちゃくちゃ面白かったです。

興味ありましたら、読まれてみてはいかがでしょう?

ただ、どこまで流行るのかは、ちょっと想像できないですね(笑

もし、スコップ作品が増えてきたら、先行作品のアニメ化による人気爆発に備え、自分も書き始めておくといいかも(笑

 

先読みが必須

最初に戻りますが、

 

孫子の兵法では「流れに乗れ」と言い、投資では「頭と尻尾はくれてやれ」と言います。

つまり、「流行に乗って勝負をしろ」ということ。

 

しかし、流行をあらかじめ予測し、仕掛けておかなければすぐに乗り遅れ、気付いたときには終わってしまうのです。

作家として、今の流行に乗った作品を書いて人気を集めつつ、同時に次に流行りそうなテーマで作品を書き始めておく。

そして火が点いたときに、その隠し玉を炸裂させることで流行に乗るという戦略が良いのではないでしょうか。

 

ゆえに、常にたくさんの情報に触れ、予兆を探すこと。

そして、過去の流行発生の再現を見極めることが重要です。

 

まとめ

今回は、先読みの技術について熱く語りました。

重要なことは、

・社会的に大きな変化が起こったとき、原因とその予兆を分析すること。

・常に多くの情報に触れ、予兆を探すこと。

 

多くの情報に触れるための手法は、↓の記事で語っているので、参考までにどうぞ。

迅速に学ぶ!効率の良い勉強方法|脅威の読書アプリ flier
金銭的な損失を減らすため、悩むのは当然のこと。だからこそ、コストを意識せずに学ぶ必要がある。

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