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ネットで効果的に拡散させる5つの方法|コツは対価を払うこと

現代の小説家が生き抜く道

どうもさっきぶりです。

高美濃四間です!

それでは早速前回の続きと行きましょうか。

もしまだ前回の記事を読まれていない方がいらっしゃいましたら、↓をご一読ください。

ネットで拡散を狙う5つの方法|創作物を宣伝する簡単なやり方
理想は紹介した相手がまたその知り合いに、「友達がこんなことしてるんだ、凄いでしょ!」と自慢してもらえること

<よければ、↓の曲を聞きながらでも>

シンデレラ #2 @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL
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ネットで効果的に拡散させる5つの方法|コツは対価を払うこと

前回は簡単にできる手法をご紹介しましたね。

今回は簡単ではありません……対価が必要な手法です。

あっ、でも、悪魔に魂を渡すとかではないですよ?(笑

 

答えは労力または資金です。

まあ、そりゃそうですよね。

自分の創作物を多くの人の心に届ける。それをするために、自分の労力や金を対価に支払うのは当たり前のこと。

その分、上手くいけば絶大な効果が見込めるのです。

 

その1 投稿サイトで企画を

まずは企画です!

……とは言っても難しく考える必要はありません。

小説家であれば、小説投稿サイトで他の作家を巻き込んだ企画を実施するのです。

『エブリスタ』や『カクヨム』なんかは、ユーザー自らが企画を考え他の作家との交流を発展させる機能が充実しています。

僕が今までエブリスタで開催したものだと、

 

・相互レビュー企画

自分の小説を読んでもらい感想を書いてもらうかわりに、自分が相手の作品を読んで感想を書く。

それなりの労力はいりますが、主催者であるがゆえに複数の人に読んでもらえます。

 

・他作品の概要やタイトルに、「小説=企画」の視点からコメントする。

これは無償で行ったので、自作品へのアクセスが見込めたわけではありません。
ですが、これがきっかけで仲良くなった作家さんは何人かいます。

 

・自分のエッセイ内で他作品の宣伝

これは自分のエッセイ作品の各ページの末尾に宣伝依頼のあった作品の表紙を載せ、宣伝するというものでした。広告のバナーみたいなものですね。

これのおかげでそれなりのアクセスとページコメントがあり、エッセイ新作ランキング2位まではいきましたね。

 

とりあえずこんな感じです。

ブログの場合は、他のユーザーを巻き込んだ面白い企画を立てるのがおすすめですよ。

例を挙げるなら、このサイトの『Comic Market Limited』や『Social Net Museum』がそうです。

 

その2 自らの足を動かしてファンを探す

中々イカれたサブタイトルですね(笑

僕はリアルユーザーの獲得をおすすめします。

いや別に「僕のファンになってくれませんか?」なんて聞いてまわるわけじゃありませんからね?笑

具体的な流れはというと……

 

・街などで開催されている様々な交流会に参加する。

・男女問わずたくさんの人と仲良くなり、連絡先を交換する。

・自分が小説を書いているという話をして、「読んでみたい」と興味を持ってくれた人に後で作品のリンクを送る。

 

これだけです……と言ってもハードル高いかもですね(汗

それでもやってみる価値はありますよ。

自分の宣伝に関わらず、新しい出会いというのは視野が広がります。

それに、色んな人の話を聞くことで新たなアイデアも浮かびますし👍

 

「それでは拡散にならない」と言われる方もいるかもしれませんが、興味のない多くの人に拡散するより、質の高いユーザー1人にファンになってもらって、知人に紹介してもらえる方が遥かに実りがあるのです。

 

その3 リツイート企画

ツイッターでの企画です。

自分の投稿をリツイートしてくれた人にはお礼を用意するというもの。

相手にとっても有益な内容であれば、拡散の可能性はかなり高いです。

 

たとえば、「#RTした人の小説を読みに行く」とかですね。

WEB作家は、日々誰かに読んでもらうために悩み戦っています。

それを解決する素晴らしい企画がこれなんです。

要は、リツイートしてもらったお礼に作品を読むというギブアンドテイク(等価交換とは言っていない笑)。

 

リツイートによる拡散は確実ですが、その分それなりの労力が必要です。

無鉄砲にこの企画をやって後で読む時間が足りない……と泣きを見る前に、文字数制限やサイト縛りを検討するなどが必要ですね。

それを踏まえ、多くの人の悩みを解決できるリツイート企画を考えてみてはいかがでしょう?

 

その4 クラウドファンディング

これも拡散の手法として十分な効果が見込めます。

キングコングの西野さんもクラウドファンディングを徹底的に分析し、活用することで膨大な資金と共に多くのファンを集めました。

詳細は彼の著書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』で語られています。

 

イメージがつかないという方は、CAMPFIREを見てみてください。

作家であれば、自作の漫画化や映像化、グッズ製作などが多いみたいですね。

直近だと、『邪神ちゃんドロップキック』もクラウドファンディングによってアニメ化したみたいです。

 

「え? お金ももらえて、宣伝もできて、アニメにもなるの?」

……まあ、そんなおいしい話があるわけありませんね。

まず、支援をしてもらえるだけの価値が自分と作品にあるかというのは大前提で、それとは別に返礼品の用意が必要なのです。それを支援者に配るのはかなり大変でしょう。

ただ、資金は集められなかったとしても、おもしろそうな企画を発表すれば自分に興味を持ってもらうことはでき、宣伝効果が見込めるのです。

 

その5 他者にブログで宣伝してもらう

最後におすすめするのは、ココナラで他者に自分の創作物または商品を宣伝してもらうことです。

ツイッターやブログなど、自分でなく他の人が宣伝をすることで、ユーザーの興味がグッと増すのです。

 

「でも、どうやって宣伝してもらうの?」

 

と疑問に思ったあなた、ご安心ください。

スキルマーケットのココナラなら、自身のブログやフォロワー数万人のツイッターアカウントで宣伝するというサービスを提供している人が多数いるのです。

金額の差が激しく効果にも差があり、しかも受注者のフォロワーが自分の宣伝したいジャンルに対して、興味がないという可能性もあります。

しかし慎重にサービスを選定し、上手くいけばそれなりに拡散してもらうことは可能なのです。

 

まさしく投資ですね。

リターンをしっかり考え、資金を投じて自分の価値を広くアピールしてみてはいかがでしょうか?

具体的には↓の記事で紹介していますので、続けてどうぞ。

小説の宣伝や上達におすすめのアプリ「ココナラ」の使い方
作家として成長する上で、効果的な方法は自作品への感想をもらうこと

 

まとめ

今回は労力と資金を投じて、より質の高い宣伝効果を得るという話でしたね。

具体的には、

 

・投稿サイトで企画を

・自らの足を動かしてファンを探す

・リツイート企画

・クラウドファンディング

・他者にブログで宣伝してもらう

 

です。

自分に合った手法だけでも、ぜひ活用してみてくださいね。

凄腕編集者のやり方も紹介しているのでご参考までにどうぞ↓

出版不況は既に終わった? ベストセラー編集者の驚異的な仕事内容
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