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ダークファンタジー小説の書き方/設定に役立つおすすめゲーム5選

ファンタジー現代学

みなさま、ご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は前回に続き、ダークファンタジー小説を書く上でプレイしておくべきゲームをご紹介しますね。

前回の記事をまだ読まれていない方は、↓からどうぞ。

異世界ファンタジー小説の書き方/設定に役立つおすすめゲーム5選
物語を書くなら、テクニックや知識だけでなく経験がなによりも大事 だからこそ、ゲームの世界観に身をゆだね、自分の経験としなければならない

 

この記事を最後まで読めば、きっと傑作を生みだす鍵を見つけられるはずです。

ダークファンタジーゲームで、重厚なストーリーというものを体験してみてください!

 

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ダークファンタジー小説の書き方|設定に役立つおすすめゲーム5選

昨今ではダークファンタジーも根強い人気が出てきましたね。

その魅力はなんと言っても重厚な設定と情け容赦ないストーリー展開にあります。

最近の作品ですと、『ゴブリンスレイヤー』や『オーバーロード』などが有名ですね。おそらく『進撃の巨人』や『鬼滅の刃』もダークファンタジーの類になるかと。

 

人気が狙えるダークファンタジー。

そんな小説を書きたい方へおすすめのゲームをご紹介します!

・ダークソウル

・ゴッドイーター

・ソウルサクリファイス

・穢翼のユースティア

・アサシンクリード

 

それでは詳細に語っていきますね!

 

ダークソウル(ダクソ)

言わずも知れた大人気アクションRPG。通称『死にゲー』。

知っている方も多いのではないでしょうか?

フロムソフトウェアが誇る傑作です。

普通にゲームとしてやり始めたら本当に止まらないので、取扱いには注意してくださいね?(笑

 

ダークソウルⅢPV

DARK SOULS Ⅲ 発売ロンチトレーラー 【2016.3】

 

ダークファンタジー小説を書く上で参考にすべき点としては、

・暗く幻想的な雰囲気

・マップの作り込み

・狂気的でおぞましい敵モンスターのデザイン

などが挙げられます。

 

異世界のダークファンタジーを書こうとするなら、ダクソの持つ独得な雰囲気は参考にするのが無難かと。

読者が引き込まれるには、なにが起こるか分からない恐怖感を常に漂わせていることが重要なのです。

そう、ダクソはプレイしててもいつなにが起こるか分からないのです。気付いたら死んでるので、これを小説にも適用できたら魅力的なものになりますよ。

 

また、ボス戦での盛り上がりを演出するなら、敵がどれほどおぞましく、どれだけ読者の心に恐怖を植え付けられるかが大事です。

狂気的でおぞましいダクソのモンスターのデザインを参考にしてみてください。

これ一作でもダークファンタジーの知識が身に着くと思いますので、ぜひプレイしてみてくださいね。

→ダークソウルはこちら

 

また、同じくフロムソフトウェアの↓の作品もおすすめですよ!

ブラッドボーン

隻狼

 

ゴッドイーター

モンハンに続き、根強い人気を誇るハイスピードハンティングアクション!

根本的にはモンハンと同様、拠点でクエストを受けてモンスター(アラガミ)を倒し手に入れた素材で装備を強化していくというものです。

 

本作がモンハンと大きく差別化されているのは、しんみりとした暗いストーリーと高速アクションがあるからです。

ストーリーはエヴァンゲリオンに近いものがあり、本作の魅力でもあります。

 

『GOD EATER 3』プロモーション映像

ゴッドイーターの参考にすべき点は、

・救いのない絶望的なストーリー

・スピード感溢れるアクション

・カッコいい武器のデザイン

などが挙げられます。

 

アクション重視のゲームであるため、ストーリーの完成度は高いというほどでもありませんが、同じく戦闘シーンメインの小説を書くのであれば、このくらいシンプルに絶望感を表現するのも悪くありません。

 

また、アクションは自由度が高く、バーストモードや高速ステップなど、小説の戦闘シーンを書く上での細部の作り込みに活かすことが可能。

イカした武器のデザインも文章で描ければ最強です。

 

プレイしたことがない方、最新作をまだプレイしていない方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

→ゴッドイーターシリーズはこちら

 

ソウルサクリファイスデルタ(ソルサク)

異質で独特な世界観を有するハイスピード魔法アクションです!

ダクソのような冒険RPGというよりは、モンハンやゴッドイーターのような狩りゲーに近いです。

 

かつては数々の狩りゲーが乱立していましたが、本作はモンハンやゴッドイーターとはまた違った魅力でユーザーの人気を獲得していきました。

それが異形と化した元人間をモンスターとし、数々の特殊な魔法を駆使して戦うという、ダークファンタジーの特徴を強く持っていたのです。

おそらく別ジャンルとして捉えられていたのかもしれません。

 

↓を見てもらえば、異質感がすぐに分かると思います。

SOUL SACRIFICE DELTA(ソウル・サクリファイス デルタ) ストーリートレーラー

 

ソルサクの参考にすべき点として、

・個性的な数々の魔法

・徹底的に作り込まれた各モンスターの設定

・絶望的な雰囲気

などが挙げられます。

 

とにかくモンスターたちが個性的で、とんでもなく狂ってるんです!

これはダクソすら超えてると僕は思ってます。

たとえば、↓を見てみてください。

SOUL SACRIFICE DELTA(ソウル・サクリファイス デルタ) 新魔物「赤ずきん」トレーラー
SOUL SACRIFICE DELTA(ソウル・サクリファイス デルタ) 新魔物「シンデレラ」トレーラー

グリム童話の歪んだ解釈など、これらの造形は参考にしたいところ。

 

少し古くPSvitaのソフトですが、良ければプレイしてくださいね。

→ソウルサクリファイスはこちら

 

穢翼のユースティア

ここにきてアドベンチャーゲームです(通称ギャルゲー)。

古いですし、テキストを読むだけのノベル形式ですが、とにかくストーリーが面白い!

 

ダークファンタジーを語るなら、本作なしでは語れないと僕は思っています。

ダークファンタジーの魅力である重厚なストーリー展開を目指すのであれば、ぜひとも参考にしてみてください。

 

オープニング

穢翼のユースティア Angel's blessing オープニング映像

 

穢翼のユースティアの参考にすべき点は、

・魅力的で感情移入できるキャラ造形

・やり始めたら止まらない、謎の散りばめられたストーリー展開

・感動の生み方

などです。

 

とりあえず、ストーリー作りのお手本とすべきです。

蔓延していく原因不明の病や忍び寄る異形の影。大地は汚染され空を浮遊する以外に生きる道のない都市の人々。そして起きる崩落。など、様々な絶望的状況を主人公が切り抜けていき、真実に辿り着くという壮大なス
トーリー展開は圧巻です。

 

プレイしてみてはいかがでしょうか?

→穢翼のユースティアはこちら

 

アサシンクリード

最後はアサシンクリード。

「ダークファンタジー?」と首を傾げられた方もいるでしょう。

一応は暗殺者の物語ですし、殺し方もえげつなかったりするので、ダークファンタジーとしました。

 

なぜこれを挙げたかというと、『アサシン』に焦点を当てた物語だからです。シリーズ中にはアサシンであり海賊でもある主人公もいますが……

ダークファンタジーと言えば、主人公が汚れ仕事をする設定なんかもありますよね?

そんな設定で書こうとするとき、ぜひこのアサシンクリードを参考にしてみてください。

 

アサシン クリード ユニティ E3 2014 トレーラー

 

アサシンクリードから参考にすべき点は、

・細部まで作り込まれた街

・大都市や町中での迫力ある戦闘シーン

・暗殺などの無慈悲な戦い方

などです。

 

どちらかというと、異世界ではなく中世の世界観になりますが、このアサシンという職業に特化して学んでみると、オリジナルのダークファンタジーを生み出すことに繋がります。

アサシンクリード4なんかは、海賊の話になるので、そちらもおすすめしておきます。

 

ぜひとも創作の役に立ててくださいね!

→アサシンクリードシリーズはこちら

 

まとめ

どうだったでしょうか?

どの作品も非常に味があり、ダークファンタジー小説を書く上で非常に重要な内容を含んでいます。

ダークソウル

ゴッドイーター

ソウルサクリファイス

穢翼のユースティア

アサシンクリード

 

ぜひともオリジナルの魅力的な世界観を創り出してくださいね。

 

↓の記事でファンタジーの「酒場」について解説しているので、続けてどうぞ👍

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