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読まれないなら文字数を考えよう|小説投稿サイトでおすすめの文字数

小説投稿サイト攻略

みなさま、ご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は、現代の小説家特有の悩みである、「小説投稿サイトは、1ページ何文字書けばいいのか」という問題について言及します。

 

この記事を読めば、↓のことが得られますよ。

・文字数問題の隠れた本質に気付ける

・文字数に踊らされることがなくなる

・小説を読まれる工夫ができる

 

<良ければ↓の曲を聞きながらでも👍>

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読まれないなら文字数を考えよう|小説投稿サイトでおすすめの文字数

「1ページ何文字書けばいいのか?」という悩みは、小説投稿サイトを利用していれば 、誰もがぶつかれる悩みではないでしょうか?

もちろん僕もネットで色々調べたりしてました。

しかし、よ~く考えてみると、文字数に対する自分の考え方は間違っていたのだと気付 くことができたのです。

具体的には……

 

・小説を投稿する際の文字数の基準はない

・適した文字数は、その小説のジャンルや売りにしているもので変わる

・文字数の基準を決めるなら、目的を明確にすべき

 

小説を投稿する際の文字数の基準はない

まず大前提として、小説投稿サイトにおける1ページの文字数に明確な基準はありません。

それは、「小説家になろう」と「エブリスタ」を見比べてみれば分かるでしょう。

 

よく、「小説を投稿する際、1ページ何文字がいいか」といった質問を見かけます。

ですが、それは本質ではないのです。

 

読者はなんのために自分の作品ページを訪れるのでしょうか?

それは、タイトルや作品概要などを見て、「読んでみたい」、「気になる」といった興味を持ったからでしょう。

つまり、その興味に対して満足感を得られる内容であれば、文字数なんて少なくても構わないのです。

 

適した文字数は、その小説のジャンルや売りにしているもので変わる

投稿小説に適した文字数は、その小説のジャンルや売りにしているものによって変わるのです。

たとえば……

 

・少ない文章量でキャラクターが縦横無尽に駆け回るような描写をすることで、戦闘シーンのスピード感を演出する。

・心理的な描写を丁寧に細かくするために、文章量を多くしてでも重厚さを強調することで、シリアスなシーンのインパクトを強める。

 

などですね。

結局、内容が充実しているかが大事なので、それをしっかり意識すると、ある程度の文字数にはなると思いますし、最適な文章量になるものかなと。

ですので、周りに合わせて文字数を多くしようとして、無駄な説明や不要なシーンを追加するのは避けるべきです。

 

小説を読まれる工夫ができる

今まで語ったのは、明確な理由もなしに他の作家は○○文字で書いてるから、それが基準なんだという考え方はよくないといったものです。

ですが、「多くの人に読まれるために」という明確な目的があって、文字数の基準を決めておくのは、個人的に有効だと思っています。

 

僕の例だと、「小説家になろう」で投稿する文字数は基本的に1000~2000文字を意識しています。

一日だけ更新(例:4500文字)するよりも、3ページ分(各ページ1500文字)にして三日間更新する方がアクセスが伸びるのです。理由は、三日連続で新着欄に載るから。

もちろん、短い文章で十分に内容を伝えることが前提で、内容も考えずあまりにも中途半端な区切り方をして、読者に悪い印象を与えては元も子もありません。

 

もし小説が読まれないという悩みを抱えている方がいらっしゃれば、あえて少ない文字数で書いて、連続更新をしてみるのも有効な手段ですよ!

 

まとめ

今回は、「小説投稿サイトは、1ページ何文字書けばいいのか」という問題について語りました。

結論は、↓の通りです。

 

・小説を投稿する際の文字数の基準はない

・適した文字数は、その小説のジャンルや売りにしているもので変わる

・文字数の基準を決めるなら、目的を明確にすべき

 

しかし、考え方はひとそれぞれですので、ランキング上位の小説をざっと見てみるのも参考になるかと。

↓で僕の執筆ノウハウをまとめているので、ご参考までにどうぞ。

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