→ 初めてサイトを訪れた方へ

初心者が小説を書くには? 基本的な書き方より重視すべきコツ

入門編

みなさま、ご機嫌よう。

高美濃四間です。

 

今回は小説家初心者向けの内容になります。

これを読めば、無駄を省き本当に必要な行動だけに集中できるので、これから書き始めようとしている方は、参考にしてみてくださいね。

 

↓のような人におすすめ。

・これから小説を書き始めようとしている。

・小説を書きたいけど、まずなにをすればいいのか分からない。

・小説を書いていても、想像していたよりも書き進められない。

 

<良ければ↓の曲を聞きながらでも👍>

Ancient White @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

スポンサーリンク

初心者が小説を書くには? 基本的な書き方より重視すべきコツ

小説を書くとは言っても、その目的は人それぞれです。

それなら書き方も、書く内容もそれぞれ違って当然。

ですが本当にそれを認識して書いているでしょうか?

ただなんとなく小説を書いていても、「なんだか思っていたのと違う……」と壁にぶち当たってしまいます。

 

ではどうすればいいのか?

まず書き始める前に、小説を書く目的をはっきりと決めてください。

 

目的を決める

なぜ目的を決めるのか?

それは、目的によって手段も変わるからです。

おそらく書いたものに対して、「なにかが違う」という感覚を持った人は、目的と手段が合致していないのです。

 

たとえば、↓のような目的が考えられます。

 

①出版社からデビューし、売れっ子作家を目指す。漫画化、アニメ化を目指す

②趣味として書き、プライベートでの交流のきっかけにする

③自身のブランディングのため

 

一つずつ、合致する手段を考えると、

 

①出版社からデビューし、売れっ子作家を目指す。漫画化、アニメ化を目指す

 

・登竜門などのサイトや出版社のホームページから一般公募を探し、小説を応募して受賞を目指す。

 

・小説投稿サイトでランキング上位入りを目指し、出版社からの書籍化打診を目指したり、サイト内のコンテストで受賞を目指す。

 

・ツイッターなどのSNSを使って広く読者を集める。

 

などが手段として考えられます。

狭き門ですが、この目的がある限り、期限に追われたり辛いことも多々あると思います。

ですので、ただなんとなくで「デビューしたいなぁ」などと考えていると、挫折してしまうのです。

 

↓小説投稿サイトに関する記事はこちらをどうぞ。

おすすめの小説投稿サイト比較! 自分に合ったサイトを見つけよう!
初心者におすすめするのはエブリスタ。 少し慣れてきたら、小説家になろうで投稿を始め、ツギクルにも外部作品として登録すると良い。 これで十分。
web小説投稿サイト比較! なろうやエブリスタで人気のキーワード
実際のデータを使って定量的に分析することは、流行や本質を見極める上で非常に重要

 

②趣味として書き、プライベートでの交流のきっかけにする

 

・読者の批判はあまり気にせず、自分の書きたいものをひたすら書いて小説投稿サイトに投稿する。

 

・期限などに縛られず、書きたいときに書き、投稿する。

 

・知り合った人に、小説を書くのが趣味だと言って、印象に持ってもらい交友関係を広げる。

 

楽しいから書くというのが大前提ですね。

この目的を意識していれば、ストレスを感じることもあまりないはず。

趣味として執筆する場合は、これを見失わないでほしいですね。

無理をして書くことも、誰かに合わせる必要もないのですから。

 

趣味に熱狂するために、↓を参考にしてみてください。

アニメは消費から投資へ|趣味が仕事になるとき
自分の行動をただの消費にするのか、それとも投資に変えるのかは自分次第。終わったことを後悔するぐらいなら、今からの行動で意味を見出すべき。
『死ぬこと以外かすり傷』感想|創作に熱狂を!その真の意味とは!?
これを読み終えたとき、きっと興奮しインスピレーションが湧き上がる そしてできれば、そのままの勢いで創作活動に向かって欲しい 「鉄は熱いうちに打て」

 

③自身のブランディングのため

 

・自費出版(出版資料の取寄せ)やKDP(【パブフル】)などでガンガン出版し、実績を作る

 

・ツイッターやインスタグラムなどのSNSを活用し、権威性をアピールする。他の実績と組み合わせて多彩さをアピールするのが大事。

 

・クラウドファンディングを実施したり、自身の作品を利用して信用を得ていく

 

自作小説というのは、名刺代わりにも資産にもなります。

それを武器として駆使し、現代の評価経済を生き抜くというのもおもしろいと思います。

 

小説宣伝に関する記事は↓をどうぞ。

小説宣伝のコツ/ツイッターのフォロワー数を増やす方法3選!
どうすれば、ツイッターで宣伝効果を上げることができるのか? それは、ユーザーにとって興味深いツイートをすること ツイートで人を集め、プロフィールで宣伝するのだ

 

他にも、「副業にして小遣い稼ぎがしたい」だとか「老後のための資産を作りたい」など、目的はたくさんあるので、執筆を始める前にまずはじっくり目的を考えましょう。

 

ジャンルを決める

目的が決まれば、その手段が絞られたと思います。

目的に対する手段はたくさんありますが、どんなジャンルに特化するかというのは、小説を書く上であらかじめ決めておきましょう。

 

やはり自分の好きなジャンル、書きやすい得意なジャンルが好ましいですが、それが目的を達成するのに適しているかはしっかり考えておくべきです。

それによって応募するコンテストや利用する小説投稿サイトも変わるので。

 

書籍や投稿サイトのランキング上位などで、書こうとしているジャンルを分析し、どんなところが読者にウケルのかというのを把握しておくとベスト。

 

もう一つ決めておかねばならないこと

書く前に決めておかなければならないことがあります。

これを決められなければ、小説を書くべきではありません。

 

それは「なにがあっても書き続ける覚悟」です。

 

書き続ければ、絶対に成功するというわけではありませんが、書き続けなければ成功することはありません。

 

まとめ

今回は、初心者の方が執筆を始める前に決めておかなければならないことを解説しました。

 

・目的を決める

・ジャンルを決める

・書き続ける覚悟を決める

 

みなさんのご参考になれば幸いです。

 

僕の執筆ノウハウは↓でまとめているので、続けてどうぞ。

高美濃四間の小説書き方講座|現代小説家の書けない読まれないを解決
↓のような方へおすすめ ・現在、自作小説を必死に書いているけど、中々上手く書けない。 ・腕に自信はある。でもどんなに良い作品を書いても読まれない。 ・これから作家を目指したいけど、どうすればいいか分からない。

コメント