→ おすすめ記事集

小説で稼ぐブログ・サイト収益化戦略/ネットで自動的に収入を得る秘密の方法

収益化ノウハウ

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回の内容はとてつもなく深く、作家人生に関わる非常に重要な話です。

僕はここにたどり着くまでに、様々な書籍を読んだり、編集者のコラムや著名人の対談動画などを見たりして、2年以上かかりました。

これから語っていく内容を知っているのと知らないのでは、小説家としての人生に大きく関わりますので、じっくり何度も目を通してください。

 

↓こんな方におすすめ

・商業作家としてデビューできても、売れずに夢を絶たれるのが怖い

・収益を最大化し、小説家として生きていきたい

・何を出版しても売れるような、ベストセラー作家になりたい

 

<BGM>

storyterror @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

小説で稼ぐブログ・サイト収益化戦略/ネットで自動的に収入を得る秘密の方法

不安に思ったことはありませんか?

たとえ商業作家デビューしたとしても、収入は大して得られず、今の生活を続けていくだけではないのかと。

せっかく綺麗な表紙がついて書店に並んだとしても、売れずに終わるのではないかと。

それとも、商業作家デビューすれば、夢の印税生活が待っている、そう考えていますか?

 

松岡圭祐先生は、小説家は稼げる職業だと著書で語られていますし、あるラノベ作家さんは商業出版すれば、サラリーマンの平均年収ぐらい稼げると呟いていました。

それも一つの事実なのでしょう。

しかしだからといって、出版できれば必ず自分の望んだ結果に繋がるとは限りません。

 

出版しても売れ行きがかんばしくなく、打ち切りとなる作家さんたちの悲劇を僕は知っています。

栄光にばかり目が行き、何も準備せずに市場へ出て夢破れて絶望する。

そんな未来は、なんとしても避けなければなりません。

 

その方法を次の順序で解説していくので、分からなかったところは理解できるまで何度も読み返してみてくださいね。

1、創作活動はファンビジネス

2、小説家がオンライン戦略を学ぶことの重要性

3、収益化までの流れ

 

創作活動はファンビジネス

商業作家としてデビューしたとしても、売れなければ次はありません。

売れ行きがかんばしくなくて、打ち切りになってしまったというラノベ作家さんのツイートをたまに見かけますが、そのたびに胸が締め付けられる思いです。

 

ですがそれが現実

 

商売である以上、売れなければ出版社も断腸の思いで決断するしかありません。

デビューしてからそれを認識しても遅すぎるのです。

それまでに準備を整えておかなければいけません。

 

作品の差別化は難しくなってきた

昨今では、小説投稿サイトが乱立し、商業作家デビューする機会も増え、小説を書く人が増えてきました。

それに、読者は感想やレビューなども気軽に行うことができるので、小説家の成長スピードが急激に早くなっています。

それだけ実力のあるアマチュア作家が増えているわけですが、もちろん出版の機会に恵まれるのはそのほんの一握りです。

 

つまり小説投稿サイトを全体的に見てみると、無料で読める小説のレベルというのは、質の差がなくなってきているということです。

もはや、商業出版されている作品にも劣らない無料小説だって珍しくありません。

こんな世界では、どんなに素晴らしい小説を書いても、埋もれてしまう危険性が高いのです。

 

作者の差別化が重要

ではどうすればいいのか?

それは創作活動がファンビジネスであることをしっかり認識することです。

 

現代のインターネットが急速に発達した社会では、消費者は「何を買うか」よりも「誰から買うか」を重視する傾向にあります。

そして、小説の読者もそれは同じ。

 

たとえば、あなたのファンが暇つぶしにファンタジー小説を読みたいと思ったとき、選択肢はたくさんありますよね。

そのとき、数ある選択肢の中でも、あなたが書いたファンタジー小説を優先する可能性が高いはずです。

だってファンですから。

つまり、作品の差別化も重要ですが、作者の差別化も重要だということです。

 

小説家がオンライン戦略を学ぶことの重要性

現代の小説においては、もちろんオリジナリティを出すことはできますが、高品質な作品で溢れかえっているために埋もれてしまう可能性が高いでしょう。

 

たとえば、異世界ファンタジーなどはその代表的な例です。

それならどこで大きく差別化できるのかというと、作者のキャラクター性であったり背負っているものや独特の考え方。

作品だけでなく作者自身に興味を持ったり、共感してもらえれば、ファンになるきっかけとなるのです。

 

たとえば、「馬路まんじ」先生がその成功例ですね。

彼は作者自身の個性が強すぎるので、数多く出版している作品よりも目立っている気がします(笑)

 

「初枝れんげ」先生も、Youtubeで自分のノウハウを包み隠さず公開し、なろう作者へ高い価値を提供することで作品だけでなく、作者としても目立っています。

 

では、どうやってこれを成すことができたのかというと、その一つの答えが「オンライン」です。

オンラインであれば、たとえ離れた場所に住んでいたとしても、どこまでも繋がりを作ることが可能になり、その規模には制限がありません。

 

これがオフラインであれば、限度があります。

場所を借りて小説講座や交流会を開こうとしても、参加人数には限りがありますし、一人一人と話して友好関係を築くには時間が足りません。

 

オンラインであれば、一人の発信をより多くの人へ、一瞬で届けることができるのです。

そして、なにより優れているのが自動化できるということです。

一度仕組みを作ってしまえば、自分がたまに調整をするだけで手間をかけることなく、人を集めたり収益化することができるのです。

だからこそ、オンライン戦略を極めることが、小説家が収入を得ていく上で重要なカギとなるのです。

 

収益化までの流れ

ではどのようにして収益が生まれるのか、それを知らなければ話になりません。

 

収益を生むために必要なものは、次の3つです

・インターネット上の拠点

・ユーザーを集めることのできる媒体

・商品(書籍)

 

それでは具体的な流れを解説しますね↓

 

収益化フロー

1、ブログやホームページ、Youtubeチャンネルなど、創作活動の拠点となるインターネット上の拠点を作る

お店や事務所のようなものですね。

なぜインターネット上に作るのかというと、前述したようにオンラインであれば、誰でも、どこからでも、いつでもアクセスすることが可能だからです。

 

 

2、TwitterやインスタグラムなどのSNSを通じて、個人サイトへユーザーを集める

まずは無料で価値のある情報を発信したり、人の興味を引くような投稿をしたりして、個人サイトへユーザーを集めていく。

ユーザーの人気を得ることができれば、サイトへのアクセス数も次第に伸びていき、なにもしなくても一定のアクセスを毎日得られるようになります。

ウェブサイトであればブックマークや検索流入、Youtubeであればチャンネル登録や検索、関連動画からの流入。

 

3、サイト内で商品を宣伝

書籍を出版したり、グッズを販売したときに、その個人サイトで宣伝するのです。

ある程度のユーザーがいるところに商品を置いていけば、売れる可能性は高いというわけです。

 

自動化

まとめると、まずは自分のインターネット上の拠点を作り、そこへ人を集め、商品を置いておく。

シンプルですが、オンラインでの収益化戦略の基本です。

この仕組みさえ作っておけば、商業出版などした際にもサイトで宣伝すれば後は自動的に売れていくので、自動化が可能というわけです。

 

そうすれば、まったく売れずに打ち切りというリスクを大幅に減らすことができますね。

この発展形として、ユーザーにファンになってもらい、書籍が出版したときなどに一人一人へダイレクトに宣伝できる仕組みが作れれば、小説家として強固な地盤を作ることができるでしょう。

 

そこまで解説すると長くなるので、FANBOXのほうで今後解説していく予定です。

高美濃 四間|pixivFANBOX
小説家の高美濃四間です。 「玉宮夜彦」というペンネームで「ツクモビト」という小説を出版しています。 Web小説ではランキング上位を記録したり、短編のコンテスト入賞、クラウドファンディングによる漫画化など、創作活動を広く展開しており、毎月5000人以上が参考にしている「ラノベ作家の創作攻略サイト」も運...

 

具体例

もっと分かりやすいように、具体例を出しましょう。

 

たとえば、おすすめのラノベを紹介するような内容のYoutubeを運営したとします(インターネット上の拠点)。

Twitterで、おもしろかったラノベの感想をツイートし、興味を持った人を動画のページへ集めます。

そこでチャンネル登録してもらう。

 

そうしたら、自分の書籍を出版したときに、紹介動画と同じように動画をアップ。

それにより、チャンネル登録してくれていたユーザーの目に留まるので、ある程度の売り上げが立つというわけです。

 

もしハードルが高いと思われた方も安心してください。

今後、一つずつ丁寧に解説していきます。

僕の成功例も載せているので、参考にしてみてくださいね。

(この情報を公開することで、ライバルを増やしていくことになってしまうので、僕のファンの方限定です)

【期間限定記事】収益自動化に成功した独自戦略を徹底解説! 誰でもできて再現性は高い(※記事公開期間:2021年7月末まで)|ShikenTakamino|pixivFANBOX
クリエイターの創作活動を支えるファンコミュニティ「pixivFANBOX」

 

まとめ

今回は非常に深く難しい内容でしたね。

 

1、創作活動はファンビジネス

2、小説家がオンライン戦略を学ぶことの重要性

3、収益化までの流れと自動化

 

一回で理解できなくても仕方ありません。

何度でも読み返して確実に理解してください。

小説家として明るい未来をつかむために。

 

しかし今回だけでは、重要な情報のほとんどをまだ伝えられていません。

ですので、この続きを毎月定期的に更新していきます。

僕を支えてくださっているファンの方限定で閲覧可能ですので、一緒に頑張りましょう!

小説家が月に万を稼ぐ10の方法|ShikenTakamino|pixivFANBOX
クリエイターの創作活動を支えるファンコミュニティ「pixivFANBOX」
【期間限定記事】収益自動化に成功した独自戦略を徹底解説! 誰でもできて再現性は高い(※記事公開期間:2021年7月末まで)|ShikenTakamino|pixivFANBOX
クリエイターの創作活動を支えるファンコミュニティ「pixivFANBOX」

コメント