本サイトでは、小説の書き方やマーケティング手法を解説しています → サイト概要・目次へ
高美濃オリジナル作法(さっぽう)

webライターが勉強すべきこと|血肉と化した知識がオリジナルを作る

他分野の知識が必要だという話なのです。 たとえば、マーケティングや心理学の知識・技術が自分の血肉と化している人であれば、夢中で筆を走らせているのに、気付けば販売戦略に長けた文章構成になっていたり、心理的に引き込まれるようなキャラクター描写されていたりするのです。
悩める小説家の雑感

現状維持の意味は衰退である! 現状の継続こそ退化の始まり!?

そうやって多くのことに挑戦して得た知識、経験は、必ず小説の執筆に役立ちます。 自分に合わなければ、惜しまずすぐに切り捨て、空いた時間でまた新しいことに挑戦する。 自分の価値が、かけ算で決まるのなら、小さな数字でもたくさんかけ合わせればいい。
悩める小説家の雑感

実績を有効かつ絶大な武器に

二時間ぐらいかけてこのプロフィールを書き上げ、ページを表示したとき、自然と自信がついたのです。なんの自信かというと、「自分にも自分だけの価値があって、他の人に劣ってるわけじゃないんだ」っていう自信です。
悩める小説家の雑感

小説家のレベルアップ法! 効率的な経験値の稼ぎ方

今まで見過ごしてきたものが、重要な経験に変わり、自分の血肉になるというわけです。 そしてそれは、多ければ多いほど良い。極める必要はなくて、ほんの少し本やネットなどで基礎を学んでしまえば、あとは自動的に意識が切り替わる。
悩める小説家の雑感

目的をはき違えるな! 手段を最適化することで夢に近づく

目的に対する手段がなにか。常に意識することが大事だと最近感じました。そうすることで、無駄な行動をはぶき、より効率的な生き方ができるはずです。いわば、夢に近づく。
悩める小説家の雑感

作家のPDCAサイクル|創作でうまくいかない原因は使い方にある

一つのことを極めオリジナルを確立するには、まず様々な視点から基礎を学ばなければならない。 挑戦しながら自分に合ったもの、本当に必要なもの以外を削ぎ落す。 次に、別の分野から関連するものをインプットする。ここで重要なのは連想力。他の分野でも、自分の分野に応用できるものがないか常に考える。 それらを用いて挑戦と問題解決を繰り返し、やがて型は破れる。
悩める小説家の雑感

アニメは消費から投資へ|趣味が仕事になるとき

このとき、はじめて腑に落ちましたね。 「好きなことを仕事に変える」 という言葉の本質が。
悩める小説家の雑感

小説とは企画であり人生である!

あるとき、ある人に出会いました。 自分の悩みを相談したとき、その人は言いました。 君は今、なにをしている? なにもしなければ、鏡に映るのはいつだって老いた自分だ。誰になんと言われても努力をやめてはいけない と。
悩める小説家の雑感

小説家であり商人でありたい

このブログを立ち上げた理由。 それは、「僕にとって、書くことは生きること」だからです。 で、あるがゆえに、小説家であり商人でありたい。