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現代の小説家が目指すべき収入源|配当や分配金で稼ぐサイドFIRE

現代の小説家が生き抜く道

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回も前回に引き続き「現代の小説家が生き抜く道」ということで、創作活動を安定させるための収入源の増やし方をご紹介しますよ!

 

↓のような方におすすめ

・小説家になりたいけど、収入面での不安がある

・労働よりも執筆時間を増やしたい

・経済、金融の知識を身に着けたい

 

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現代の小説家が目指すべき収入源|配当や分配金で稼ぐサイドFIRE

まずFIREとは、Financial Independence Retire Earlyの略で、一言で言うなら「早期の経済的自立」です。

簡単に言うと、株の配当や債券の利子などの資産収入によって労働せずに生活すること。

サイドFIREとは、FIREで言う資産収入があることで、収益に左右されず自分の好きな仕事ができる状態のことを一般的に言います。

 

この記事では、あまり難しい話はせずに、サイドFIREを実現するための結論を提示していきます。

 

詳細に知りたいという方は、↓の書籍を読んでみることをおすすめします。

FIRE 最強の早期リタイア術――最速でお金から自由になれる究極メソッド

本気でFIREをめざす人のための資産形成入門 30歳でセミリタイアした私の高配当・増配株投資法

バカでも稼げる 「米国株」高配当投資

 

それと、サイドFIREを実現するにはSBI証券がおすすめですので、あらかじめ口座開設をしておくと良いでしょう

→ SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

 

サイドFIREのために必要な要素

サイドFIREを実現するのに必要なのは、節約と金融資産だけです

 

まずは徹底的な節約ですが、収入と支出をしっかりと見直し、自分が価値を感じるものだけに金銭を投じてください。

そして浮いた資金をコツコツと金融資産に積み立てるのです。

 

そして、次第に配当や分配金が増えるようになってきますが、これを再投資することで、資産の増加を加速させることができます。

これを複利効果というのですが、実はアインシュタインも「複利効果は人類最大の発明」だと言っているのです。

 

サイドFIREが実現可能な金融資産

では、どの金融資産に積み立てるのか。

選択肢は色々ありますが、僕のおすすめはSBI証券の国内株式と海外株式で、ETF(上場投資信託を買うだけで良いと思っています(SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ)。

というのも、ETFは簡単に言うと金融商品の詰め合わせパックであり、その種類は様々だからです。

 

例えば……

・日経平均株価に連動する商品

・米国株式の高配当株を集めた商品

・中国株式の大型株を集めた商品

・金価格に連動する商品

・国債や社債などを集めた高利回り商品

 

など、株式だけでなく、金やプラチナなどのコモディティ商品や、債券などの様々な金融商品に投資することができるのです。

 

ここで一つ注意しなければならないのは、リスク分散長期的に価値が上昇し続けているものに投資しなければならないということです。

 

おすすめETF

サイドFIREが実現可能だと思う、僕のおすすめETFをご紹介します。

基本的には海外ETFを推奨。

(※SBI証券の外国株式で検索すれば出てきます)

 

VTI(米国株)

アメリカ全体の3500社以上に分散投資しているETF。

アメリカを丸ごと買うイメージ。

アメリカの経済成長は著しく、これからも続いていく可能性が高いので、値上がり益も大きい。

 

分配金の平均利回りは、約2.09%

 

VYM(米国株)

アメリカの高配当株に分散投資しているETF。

配当金が非常に高く、値上がり益も期待できる。

分配金の平均利回りは、約3.25%

 

FXI(中国株)

アメリカと世界の覇権争いを繰り広げている、中国の大型株に分散投資しているETF。

アリババ、テンセント、シャオミなども上位に入っており、配当も低くないので、将来的に期待できる。

分配金の平均利回りは、約2.55%

 

GLD(金)

コモディティ商品である金価格に連動するETF。

基軸通貨(米ドル)の価格下落時や地政学的リスクが発生した場合に、安全資産として買われる傾向にあり、リスク分散の上で持っておきたい金融商品。

ただし、分配金がないことには注意。

 

AGG(債券)

優良債券を集めたETFで、AAA級の格付けのされているものが半数以上という非常に安定した商品。

値上がり益が小さい分、下落率も高くなく、株式の変動リスクに対するリスクヘッジとして優秀。

分配金の平均利回りは、約2.43%

 

国内ETF

基本的には、上記でご紹介した商品の比率を調整しながら買っていくのがおススメです。

ただ、海外ETFはドル建てで買うことになるので、円高円安の為替リスクがあり、円建てで買える国内ETFも少し混ぜておくのがおすすめ。

・1326(金)

・1655(米国株)

結局、どれか一つだけに絞るのではなく、それぞれに資産を分散して投資するのが良いでしょう。

 

シミュレーション

最後に一つのシミュレーションをしてみましょう。

30年間、1か月1万円ずつ積み立てていった場合のシミュレーションをしてみます。

 

米国株 VYMの場合

1(万円)×12(ヵ月)×30(年)

= 360万円

360×0.0325%(360万円に対する毎年の分配金)

=11.7(万円)

 

中国株 FXIの場合

360×0.0255%

=9.18(万円)

 

債券 AGGの場合

360×0.0243%

=8.748(万円)

 

※ちなみに、分配金の再投資を計算に入れていないので、実際はもっと多いです。

さらに言うなら、それぞれ価格が右肩上がりになっている予想なので、値上がり益も相当のものですね(汗

一応、若干の信託報酬と税金をとられたり、為替変動リスクなどもあるので、そこはご留意ください。

 

月々の投資額を増やしたり、配当金を再投資すれば、資産額は遥かに大きくなります。

というわけで、かなり夢のある話ですが、努力さえすれば実現可能なのが、このサイドFIREなのです!

 

まとめ

今回はあくまで、創作活動を続けていくための経済的な対策をご紹介しました。

大金持ちになりたいという方は、ぜひとも自作小説での大ヒットを目指してほしいと思います。

 

おすすめの証券会社

・SBI証券(SBI証券の開設はネクシィーズトレードへ

おすすめのETF

・米国株式 VYM、VTI

・中国株式 FXI

・金 GLD

・債券 AGG

・円建て 1326、1655

 

他にも、連続増配のVIGや、債券の中でも高い利回りを期待できるLQDなど、優良ETFはたくさんありますので、調べてみるのもおもしろいですよ。

 

サイドFIREは、↓でご紹介したブログと組み合わせることでさらに高いパフォーマンスを発揮できるので、あわせて取り組んでみてください。

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