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小説家が上達するためのコツ|読まれないままではいつになっても読まれない

高美濃オリジナル作法(さっぽう)

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は、僕が小説家として実力をつけていく上で効果的だと感じた手法を語りたいと思います。

これを読んで実践すれば、上達スピードが格段に上がりますよ!

 

↓こんな方におすすめ

・書いた小説が読んでもらえない

・自分が上達しているのか分からない

・早く上達して作家デビューしたい

 

<BGM>

過ぎ去った過去ー忘却のワルツ @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

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小説家が上達するためのコツ|読まれないままではいつになっても読まれない

みなさんは、小説を書いて投稿サイトなどで投稿していますか?

ちゃんと誰かに読まれていますか?

どれだけ自信作でも、あまり読んでもらえないという悩みを抱えている方、↓のように考えていませんか?

 

「たくさん書いていれば、いつかはヒット作を生み出せるようになる」

 

もしそうなら、非常に危険です!

確かに書き続けなければ成長することもありませんし、ヒット作を生むこともできません。

ですが、ただがむしゃらに書いているだけでは、間違った方向へと進み続けているかもしれません。

 

もし読まれない原因が、自分では意識していないにあるのだとしたら?

いったい、いつになったら気付けるのでしょうか?

 

読まれない作品をいくら書いても読まれない

大事なことは誰かに読んでもらって読者の感想を得ることです。

でないと、なにが悪いのか、なぜ読まれないのかなんて分かりません。

 

もし読まれない理由が、「投稿サイトの読者数が少ないから」だとか、「そもそも作品数が多すぎて埋もれてしまっているから」だとか、安直に決めつけるのは危険でしょう。

気持ちは分かりますが、自分の作品はなにも悪くないと思っていると、いつになっても成長できません。

 

つまり、読まれない作品は感想をもらえないので原因が分からず、いつになっても読まれないのです。

 

上達するための方法

しかし絶望することはありません。

この問題を解決する方法は簡単です。

 

それは、書いた作品を誰かに読んでもらうことです。

 

え? それができないから困ってるって?

それはそうでしょう。

誰だって暇じゃありません。

読者は面白い作品を読みたいのです。

 

だから、面白いかどうか分からない作品を読んでもらうには対価が必要。

つまり、作品へのフィードバックを依頼しようということです。

 

そこで、小説感想サービスを利用することで、自分の作品に対する感想をもらうことができます。

良い点や悪い点など、詳細に聞くことができるので、伸ばすべき点と改善すべき点が見つかるでしょう。

 

上達速度を加速させるには?

上達するには、基本的な流れがあります。

 

・まずは作品を完結させる。

読者から感想をもらう

・改善すべき点と伸ばすべき点を分析する

・上記で得た点をしっかり意識し、次の作品を書く

・再び読者から感想をもらう

・改善……

 

このサイクルをひたすら繰り返すのです

感想サービスはできるだけ色んな人に依頼するのが良いでしょう。

様々な意見を聞くことで得られることは非常に大きいです。

 

これを実践することができれば、確実に上達しながら作品を書き続けることができるのです!

 

まとめ

今回は、小説家の上達方法について語りましたね。

 

・読まれない作品をいくら書いても読まれない

・面白いかどうか分からない作品を読んでもらうには対価が必要

・作品完結とその感想フィードバックをひたすら繰り返す

 

現代では多くのネット小説が溢れ返っています。

埋もれないためには、他の作家たちとは違った学び方で差をつけなければなりません。

夢を叶えるため、ぜひとも参考にしてくださいね!

 

↓の記事で物語の具体的な書き方を解説しているので、あわせてどうぞ。

小説の書き方まとめ|ラストでどんでん返しを生む物語の作り方
物語はラストで得た感動が、そのまま作品の評価に繋がると言っても過言ではない。 つまるところ、どんなに序盤中盤で盛り上がっても、ラストが納得いくものでなければ「いまいち」。 序盤中盤はまあまあでも、終盤のどんでん返しに興奮したなら「面白かった!」と言われるのだ。

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