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新作小説『半妖の陰陽道』

小説家になろうの自作ラノベを漫画化するには/SKIMAで依頼する方法

創作活動に役立つツール

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は、SKIMAというサービスを使って、個人が漫画作成を依頼する具体的な方法を解説していきますよ!

この通りにすれば、あなたも自分の小説を漫画化できてしまいますので、ご期待ください!

 

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小説家になろうの自作ラノベを漫画化するには?

まずSKIMAとは、誰でも個人のクリエイターにイラストや漫画などの作成を依頼できるサービスです。

僕も以前、クラウドファンディングでショートストーリーを漫画化したのですが、その際に利用しました!

 

依頼方法はシンプルですので、一つずつ説明していきますね。

 

依頼先を選ぶ

まずは、SKIMAで依頼したいサービスを探します。

漫画作成サービス一覧

 

依頼時の注意点

依頼する相手を選ぶ際に、注意する点を挙げておきますね。

 

・最終ログインが直近か?

せめて3日以内が好ましいですね。

たとえば90日以上ログインがない人とかだと、依頼のメッセージを送っても返信がこない可能性があります。

極力アクティブにサイトを利用している人を探しましょう。

 

・値段

値段は探せばピンキリです。

依頼するイラストの詳細な注文やクオリティ、絵師さんのブランド力などによって、大きく変わります。

値段に注意しながら、好みの絵を描く漫画家さんを選ぶようにしましょう。

 

・オプションを確認

通常の表示価格は、クリエイターさんによってサービス内容の範囲が違います。

人によっては、オプション料金が必要になるので注意してください。

あらかじめ、サービス内容にはしっかり目を通しておきましょう。

 

まずは依頼内容の相談

依頼したい相手が決まったら、購入前にまずメッセージを送ってみましょう。

サービスページの右上にある、「依頼する前にメッセージで相談」というボタンを押せば、メッセージが送れます。

 

購入前にまず、どんな内容で依頼したいかと、その内容での金額はどうなるかを確認しましょう。

 

参考までに、僕が依頼している際の確認メッセージ例を載せておきますね。

(クリエイターさんのページに提示してある、テンプレートに添って回答したものです)

 

――――――――――

 

はじめまして、○○と申します。

今回、小説投稿サイト『○○』にて投稿しております自作小説を漫画化したいと思い、見積もりの連絡をさせて頂きました。

 

・希望の原稿サイズと白黒orグレースケール

表紙サイズ「2560×1600」
本編1ページのサイズ「1440×1080」

 

・欲しい画像の形式

JPG

 

・キャラクター設定の詳細、舞台背景、世界観など

(ここでは割愛します……)

 

・ページ数

20ページ前後

 

・web用or印刷用

web用のみ

 

・どのような用途か

BOOK☆WALKERさんでの販売

 

――――――――――

 

といった感じです。

もちろん、上記の内容を参考にして頂いて構いませんが、クリエイターさんによって最低限知りたいことというのは依頼ページに提示されていると思うので、確実に確認しておいてください。

 

また、商用利用かどうかによっても、金額が大きく変わるので確実に伝えておいてくださいね。

 

正式に依頼する

・商品ページ右側にある「購入」というボタンを押して、購入手続きに入ります。

・納品を希望する日時を入力する

・購入申請が出品者に承認されるまで待つ

・承認されると、ホーム右上の「やること」マークに赤丸がつく

・支払い方法を決め、商品代金の支払いを完了させる。

支払い方法は、クレジットカード払いか、コンビニ払いの2パターン。

(クレジットカードの種類は、JCBが使用できず、VISAかMASTERのみであることにご注意ください。)

・支払いが完了されると、トークルームでの取引に移ることができます。

 

・後は、イラスト作成のための打ち合わせなどをして、作業を進めましょう。

・作品が完成すると、「やること」マークに赤丸がつき、取引状況から「取引完了」ボタンを押すことができるようになります。

・納品物に問題なければ、ボタンを押して完了しましょう。

・最後に取引相手の評価をして終了となります。

 

もし分からないことがあれば、ご利用ガイドをご参照ください。

 

まとめ

どうだったでしょうか?

漫画作成の依頼は意外と簡単にできます。

それなりの費用になるので、すべてを……というわけにはいきませんが、なんらかの宣伝に利用してみてはいかがでしょう?

 

他にも、↓の記事で創作に役立つツールをまとめているので、参考にしてみてください。

創作活動に役立つツールまとめ|現代の小説家の宣伝や上達におすすめです
現代は高度な情報化社会 執筆活動も多様化しているので、使えるものは有効活用しないと損

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