本の表紙の作り方|電子書籍・小説のデザイン作成ならfotor!

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は、デザインテンプレートを使った、本の表紙デザインの作り方を解説していきますね。

 

こんな方におすすめ↓

・ウェブ小説や電子書籍の表紙を自分で作りたい

・よりカッコいいデザインにしたい

・fotorの使い方を知りたい

 

本の表紙の作り方|電子書籍・小説のデザイン作成ならfotor!

今回使用したデザインツールは、fotorというサービスです。

このfotorのPro版では、本の表紙に適したテンプレートが多数用意されているため、誰でも簡単に高いクオリティのデザインが作れるのでおすすめですよ!

 

それでは、表紙デザインの作り方を一から解説していきますね。

まずは、fotorのサイトにアクセスします。

→ 表紙デザインの作り方

 

ちなみに、↓のリンクからなら直接デザイン作成画面へアクセスできますので、手順の⑤へ飛んでください。

(fotor Proには、右上のボタンから登録できます)

https://www.fotor.com/jp/design/book-cover/

 

①ホームページからアクセスした場合

※もし、日本語以外になっていたら、左下のLanguageから、一番下の日本語を押してください。

右上からfotor Proの無料トライアルに移行することができます。

fotorに登録した後、左側にある「新しいデザインを作成」を押してください。

下へスクロールしていくと、生活カテゴリーの下に「本の表紙」のデザインがあるので、クリックします。

デザイン作成画面に移るので、左上にある「テンプレート」を選択し、使いたいテンプレートをクリックします。

すると、デザインが反映されますので、ご自由に加工してください。

fotor Proでは多数の素材や画像が使用できますが、他のフリー素材を使いたい場合は、アップロードすることで使用できます。

今回は、pixabayから画像をダウンロードし、fotorへアップロードしました。

また、画像を加工する場合は、画像を選択し、上のツールバーから選択します。

テキストを入れたい場合は、左の「テキスト」から選びます。

オシャレなフォントがたくさんあるので、活用してみてください。

最後にダウンロードです。

右上の「ダウンロード」ボタンを押し、ファイル名、ファイル形式を決めてダウンロードしましょう。

 

とても簡単でしたが、これで完成です!

 

まとめ

今回は、fotorのデザインテンプレートを使って、ウェブ小説や電子書籍などの表紙デザインの作り方を解説しました。

もし、無料版のクオリティに限界を感じたなら、ぜひ活用してみてくださいね。

 

今すぐにクオリティの高い表紙が欲しいという場合は、イラストレーターさんやデザイナーさんに依頼してみるのもおすすめです。

僕の電子書籍『小説を書くなら武器を持て!』の表紙を作成してくださった『JOHN DOE』さんなら、安価な上に高クオリティなのでおすすめです👍

見積時に↓のデータを提示すれば、割引になるそうですので、活用してみてください。

 

また、他の創作に役立つツールは↓の記事で解説しています。

創作活動に役立つツールまとめ|現代の小説家の宣伝や上達におすすめです

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