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小説投稿サイトで毎日更新するには? おすすめの方法を解説!

小説投稿サイト攻略

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

小説投稿サイトで読まれる方法といえば、何が思いつくでしょうか?

僕は毎日更新だと答えます。

しかし、毎日更新と言ってもかなり難しいと感じますよね?

 

そこで今回は、毎日更新を欠かすことなく投稿小説を最後まで完結させる方法をご紹介します。

僕は、約12万文字の作品を28日間、約11万文字の作品を63日間で毎日更新を欠かすことなく完結させたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

<BGM>

Salvia Night @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

小説投稿サイトで毎日更新するには? おすすめの方法を解説!

ではなぜ、毎日更新をするのか?

それは、小説投稿サイトの新着欄に載ることができ、宣伝効果が絶大なためです。

 

また、一定の周期で小説を投稿することにより、読者の生活の一部になることができれば、継続的に読んでもらえる可能性が上がるのです。

 

そう考えると、毎日更新をしないのは非常にもったいないですよね!?

というわけで、早速毎日更新のコツを解説していきます。

 

あらかじめプロットを完成させておく

一番良い方法は、あらかじめ作品を完成させておいて、推敲しながら日々アップしていくというのが理想です。

しかし、それではかなり時間がかかってしまい、読者の反応も得られないためモチベ―ションが続かないかもしれません。

 

そこで、せめてストーリーの構成とキャラ、背景設定をまとめたプロットを完成させておくべきです。

そうすれば、毎日執筆するにしてもあらかじめ大まかな展開が決まっているので、スラスラと書き進めることができるでしょう。

また、日々の生活で良いアイデアが出てくれば、プロットを修正するなどより良い作品を作れるのです。

 

物語の作り方は↓の記事で解説しています。

ライトノベル小説の書き方|ラストでどんでん返しを生む物語の作り方
物語はラストで得た感動が、そのまま作品の評価に繋がると言っても過言ではない。 つまるところ、どんなに序盤中盤で盛り上がっても、ラストが納得いくものでなければ「いまいち」。 序盤中盤はまあまあでも、終盤のどんでん返しに興奮したなら「面白かった!」と言われるのだ。

 

ルーチン化

僕は主に、場面イメージ、本編の執筆、投稿前の推敲と、3つに分けて作業しています。

 

まず場面イメージですが、お風呂に浸かってリラックスしたときや散歩中などにイメージすることが多いです。

そうすれば、キャラのセリフや場面の変化など、プロットでは書いていない詳細なイメージが湧いてくるのです。

 

本編の執筆は、早朝の集中できる時間に素早く済ませます。

僕の場合は、毎朝4時に起きて6時半まで執筆し、そこから出社するというルーチンですが、やはり疲れて帰ってきた夜よりも、朝の方が断然よく書けますね。

 

そして投稿前の推敲ですが、これは欠かすべきではないと考えています。

なぜなら、いくら毎日投稿して読者が増えても、誤字脱字だらけの文章ではむしろ悪い印象を与えかねません。

ですので、夜や休日の午後など、そこまで頭が回っていないようなときに機械的に読み返すのがおすすめ。

 

このように、日々の執筆作業を細かく分けてルーチン化すれば、自然と作品を書き続けることができるのです。

 

執筆時間を確保する方法は↓の記事で解説しています。

小説を書くにはインプットを効率化すべし|才能よりも時間を重視せよ!
執筆時間の不足により、いつになっても上達できない そしてただでさえ足りない時間を、インプット時間とアウトプット時間で食い合っている

 

ストックを作っておく

いくらルーチン化していても、会社の飲み会やら病気やらで、一日二日書けない日や、知識不足で調べものに時間がかかるときもありますよね?

そういうときのために、ストックを作っておくのは重要です。

 

たとえば、特に出かける用事のない休日など、たくさん書いてストックを作っておくようにしましょう。

また、ストックがなくて緊急の場合は、一ページの文字数を減らすなどして、とにかく毎日更新を欠かさないことを優先すべきだと思います。

僕もよく、一ぺージ2000文字の次の日は1200文字だったりと、そのときの状況によって変わっています(もちろん、内容の区切り方にもよりますが)。

 

ですので、初投稿時も数日分のストックを用意した上で投稿することをおすすめします。

 

まとめ

今回は、小説投稿サイトで毎日更新するための方法を解説しました。

 

・せめてストーリーの構成とキャラ、背景設定をまとめたプロットを完成させておくべき

・日々の執筆作業を細かく分けてルーチン化すれば、自然と作品を書き続けることができる

・数日分のストックを用意した上で投稿することがおすすめ

 

これをするだけでもライバルと差がつくので、ぜひ毎日投稿を頑張ってくださいね!

 

毎日投稿しても作品が読まれないという悩みを抱えている方は、↓の記事も参考にしてみてください。

小説を書くうえで気を付けるべきコツ|小説家になるには読者目線が大事!
情熱のままに書き、冷静になって書き直せ
小説家が上達するためのコツ|読まれないままではいつになっても読まれない
読まれない作品をいくら書いても読まれない 上達するためには、作品完結とその感想フィードバックをひたすら繰り返す

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