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小説を書くにはインプットを効率化すべし|才能よりも時間を重視せよ!

創作活動に役立つツール

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は、小説の執筆時間を増やすための方法をご紹介します。

↓の方におすすめ

・執筆の時間があまりとれず、一作を書き上げる前に精魂尽きてしまう

・書いてる途中ですぐにアイデアが尽きてしまう

・より効率的に上達したい

 

<BGM>

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小説を書くにはインプットを効率化すべし|才能よりも時間を重視せよ!

みなさんは、執筆時間の確保に問題を抱えていませんか?

 

日頃の激務のせいで小説を書く時間が中々とれなかったり、書くことを急ぐあまり情報のインプットが不足してしまって、アイデアがすぐに尽きてしまう。

そんな悩みを抱えていませんか?

 

実は僕もそうでした。

しかし今は、日頃の時間を有効活用し、執筆に専念することができています。

その証拠に、ダークインベスターという新作ファンタジー小説も毎日更新を欠かすことなく完結させることができました(文字数約12万文字)。

 

それではその方法をご紹介していきますね!

 

インプットを効率化し、執筆時間を確保すべき

まず最初にお伝えしておきますが、執筆のスピードを早めることは一長一短ではできません。

それは多くの物語を書き上げ、長い期間継続し、その中で実力を身に着けることによる副産物なのですから。

 

とはいえ、そもそも書く時間がなければ、いつになっても上達しませんね。

 

それに、ただ書くだけではなく、大量のインプットも必要になるはずです。

それは小説でテーマに取り上げる、特定の分野の専門知識だったり、大ヒット小説のストーリー展開の方法だったりと、挙げ始めたらキリがありません。

 

そこで僕がおすすめするのが、オーディオブックとYoutubeです。

 

インプットの効率化とは耳のスキマ時間をなくすこと!

基本的に書籍は読むものですが、それにこだわっていると、目と手が空いている時にしかできません。

そしてそれは、執筆も同じこと。

つまり、ただでさえ足りない時間をインプット時間とアウトプット時間で食い合っているわけです。

 

そこで、オーディオブックの出番!

 

オーディオブックは書籍の朗読サービスであり、耳さえ空いていれば、たとえ目が疲れている退社バスの中だろうと、散歩中だろうと、はたまた洗い物中だろうと、書籍からのインプットができるのです!

自室では垂れ流すだけでいいですし、外で聞く場合もイヤホン(最近ではワイヤレスのものが主流ですね)さえあれば、情報のインプットを高効率化できるでしょう。

 

そして、その中で思いついたアイデアをメモしておけば、いざ執筆に取り掛かったときにスムーズに書き進められるのです。

また、Youtubeやvoicyなども書籍化されていない細かい情報が得られるので、活用してみてください。

 

まとめ

今回は執筆時間を増やすための方法をご紹介しました。

 

・執筆時間が不足すると、いつになっても上達できない

・ただでさえ足りない時間をインプット時間とアウトプット時間で食い合っている

・オーディオブックやYoutubeを活用すれば、耳のスキマ時間を有効活用できるため、執筆時間を増やすことが可能

 

執筆時間の確保は重要な課題ですので、ぜひとも活用してみてくださいね。

 

他にも創作活動に役立つツールを↓の記事で紹介しているので、ご参考までにどうぞ。

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