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新作小説『半妖の陰陽道』

小説家になろうやエブリスタなどのラノベを漫画化する方法|クラウドファンディングを活用しよう!

創作活動に役立つツール

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は、僕がエブリスタで書いたショートストーリーを漫画化したので、その方法を詳細に解説していきますよ!

 

↓こんな方におすすめ

・自作小説を漫画にしたい

・より宣伝効果を大きくしたい

・作家として新しい挑戦をしたい

 

<BGM>

Last Winter #2 @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

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小説家になろうやエブリスタなどのラノベを漫画化する方法

僕がどのようにして自作ショートストーリーを漫画化したのか……それはズバリ、クラウドファンディングによる支援とSKIMAのサービス利用です!

 

初めて聞いたという方のためにご説明すると、クラウドファンディングとは「インターネットを介して不特定多数の人々から少額ずつ資金を調達する」(camp-fire様のサイトより引用)ことを指しており、僕たち作家にとっては、ファンの方や創作活動を応援したいと思ってくださる方から支援を受けて、企画を実施することです。

 

ですから僕の場合、かつてエブリスタのコンテストで入賞した作品を漫画化するという企画を立ち上げ、それにかかる費用に対しご支援を募る内容でした。

もちろん、ただで金銭的なご支援を頂くのではなく、支援金額に応じたリターンを用意しました。

 

クラウドファンディングを進めていく上での流れ

今回は例として、自作小説を漫画化するというプロジェクトで考えていきます。

(創作関連のクラウドファンディングでは、書籍化やドラマCD化、アニメ化まで様々な企画が立ちあげられているので、可能性は無限大です!)

 

まず小説の漫画化について、僕はSKIMAにて好みの絵柄の漫画家さんを探し、詳細な内容を説明(クラウドファンディングを実施すること含む)して見積もりを出してもらいました。

依頼方法についての詳細は↓

小説家になろうの自作ラノベを漫画化するには/SKIMAで依頼する方法
自作小説を漫画化することは、個人でも簡単に依頼できる

 

制作にかかるおおまかな費用を把握したら、次にクラウドファンディングの運営サイトへプロジェクト申請をします。

僕は今回、クラウドファンディング事業大手の「makuake」さんを利用しました。

 

実際は、プロジェクトの内容に対して了解をもらえれば、プロジェクトを進めていく上での詳細な資料をもらえるので、初心者でもサポートは手厚いです。

 

プロジェクト申請

まずは、makuake公式ホームページからプロジェクト掲載の応募フォームに必要事項を入力し、送信します。

 

プロジェクト準備

後日、担当の方から返信メールが届くので、その際にプロジェクトページの編集や必要書類の準備など説明があります。

非常に相談しやすい雰囲気なので、分からないことがあればすぐに聞きましょう。

 

打ち合わせ

準備をしていく中で、何度か担当者と電話による打ち合わせを行い、プロジェクト内容についてフィードバックがあります。

 

例)

・リターンのバリエーションを増やすことの推奨

・掲載画像や主催者情報の補足

・設定額やプロジェクト進行に関するアドバイス

などなど。

 

注意点

細かいルールは多々ありますが、プロジェクト申請後の担当者との打ち合わせや参考資料などで説明されるので、心配いりません。

プロジェクト成功のための秘訣なども資料を提供してもらえるので、まずは失敗を恐れずに挑戦してみるのがおすすめですよ!

 

また、プロジェクトの準備については日程の実現性について、依頼する漫画家さんにもこまめに確認をとることを心掛けてください。

makuake側との日程合意がとれた後になって、漫画やリターンの準備が間に合わないとなっては大変ですから。

 

プロジェクト実施

準備が整ったら、プロジェクトを開始しましょう!

開始直後の宣伝が非常に重要ですので、↓の記事も参考にしてみてください。

小説の宣伝を依頼する方法/ツイッターやサイトで拡散されるコツ
小説宣伝を依頼すれば、ツイートのRT数やいいねが増えるので、人気のある小説だと読者にアピールできる

 

リターンについて

僕が用意したリターンは、↓の通りです。

 

・応援コース

→ サポーター様のお名前を記載するコース(基本的に応援のみで良いという方向け)

 

・ツクモビトコース

→ 出版著書『ツクモビト』をお贈りするコース

 

・ポストカードコース

→ 本編にはないシーンをオリジナルのポストカードにしてお贈りするコース

 

・セット割コース

上記全てが組み合わさったコース

 

※ポストカードの作製方法については、後述します。

 

参考までに僕のクラウドファンディングのページを↓に載せますね!

→ プロジェクトページ

 

作家ならクラウドファンディングには挑戦したいところ

今回、初めてクラウドファンディングに挑戦してみて、大変なこともありましたが得るものが非常に多かったと思っています。

・応援してくださるファンの方々や、作家仲間と密なコミュニケーションがとれること

・一つの実績になる

・新たな道が開ける

・宣伝効果が大きい。

(makuakeさんは、google広告を利用されていたみたいで、色んなサイトで表示されるようになりました)

↓こんな風に

 

利用したツールまとめ

今回利用したツールをまとめます。

 

・漫画化

SKIMAというサービスを利用し、漫画家さんに依頼しました。

依頼方法については、↓で解説しているので、参考までにどうぞ。

小説家になろうの自作ラノベを漫画化するには/SKIMAで依頼する方法
自作小説を漫画化することは、個人でも簡単に依頼できる

 

・ポストカード作製

イラストについては本編を依頼した漫画家さんに依頼して描いて頂き、pixivFACTORYというサイトを利用してポストカードを作製しました。

イラストデータさえあれば、後はスマホで少し操作するだけで、自宅まで完成品を郵送してくれるので、非常に便利ですよ!

 

・リターン返送

封筒や緩衝シートなどは、100円ショップでそろえ、郵送にはクリックポスト(←非常に使いやすい!)というサービスを利用しました。

 

・宣伝

ココナラというサービスを利用しました。

↓の記事で解説しているので、参考にしてみてください。

小説の宣伝を依頼する方法/ツイッターやサイトで拡散されるコツ
小説宣伝を依頼すれば、ツイートのRT数やいいねが増えるので、人気のある小説だと読者にアピールできる

 

まとめ

作家だからこそ、クラウドファンディングを活用すべきです。

一回やってみるだけでも、自身のブランディングや宣伝など、大きなメリットがあるのでおすすめですよ!

 

他にも有効活用すべきツールは多々ありますので、↓の記事を参考にしてみてくださいね。

創作活動に役立つツールまとめ|現代の小説家の宣伝や上達におすすめです
現代は高度な情報化社会 執筆活動も多様化しているので、使えるものは有効活用しないと損

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