小説家として高い能力を身に着けるには?|好きな物語を書くのに完璧は不要

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は自分の希少価値を高めるための考え方について語りたいと思います。

これを実践すれば、短い期間で多くのことを学べて他の人とは違った能力を得られますよ。

 

<BGM>

 

小説家として高い能力を身に着けるには?|好きな物語を書くのに完璧は不要

今回語るのは、もちろん一例であって、他のやり方・考え方を否定するわけではないので、自分に合ったやり方だと感じれば参考にしてみてください。

 

完璧は不要

結論を言うと、「完璧を目指さない」ことです。

なぜなら、その道の頂点の能力を100とすると、30から50に伸ばすより80から100へ伸ばすことの方が遥かに難しく、さらに多くの努力が必要だからです。まあ当然ですよね。

 

たとえば、学校のテストで30点を50点に上げるのと、80点を100点へ上げるのではどちらの方が難しいと感じるでしょう?

僕は「80 → 100」だと答えます。

 

しかし、30点ぐらいのレベルの人から見れば、90点の人も95点の人も「凄い人」であってこの二人に差を感じません。

僕の場合、プロのイラストレーターさんの絵を見て凄まじい魅力を感じます。

ですが僕は絵が苦手なので、プロでなくともある程度の画力がある人の絵を同じように「上手い!」と感じるわけです。

「それは自分の見る目がないからだろ」と思われるかもしれませんが、ド素人なんてそんなものではないでしょうか?

 

新たな能力を身に着けるべき

つまりなにを言いたかったかというと、「80 → 100」に伸ばすための労力を別の能力を「30 → 60」へと伸ばすために使いませんか? ということです。

そうすることで選択肢の幅が一気に広がるのです。

もちろん、一つのことを極めようとしている方の考え方を否定しているのではなく、目標に到達するための手段の一つとして提言しています。

 

松岡修造さんの言葉で、

「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな、何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中で諦めてしまう」

というのがあります。

それだけ一つの道を極めるのは難しい。

 

肩書を増やして重ね合わせる

完璧を捨て、多くのことに手を出して肩書を一つから三つ、五つ……と増やしてみることをおすすめします。

僕の場合↓

 

・小説家

・ウェブサイトの運営管理

・電気主任技術者

・資産運用、トレーダー(一応は株、FX、商品先物を5年以上続けているので)

・出版レーベル運営

・複数のYoutubeチャンネル運営

・TikToker

 

そしてこの複数の能力を組み合わせることで、自分だけにできることが生まれ、希少価値が高まるのです。

たとえば、トレーダーの男と技術職の男が活躍するお仕事小説を書くとかですね。

 

まとめ

今回は、一つの道を極めるよりもたくさんの能力を身に着けることを詳細に語りました。

 

・完璧は目指さない

・極めるために使おうとしていた労力を、新たな能力開発に振り分ける

・複数の能力を重ね合わせ、オリジナルの創作物を生み出す

 

みなさんも自分の目的と照らし合わせ、有効な手段であれば参考にしてみてくださいね。

他にも、小説家に必要な考え方を↓の記事でまとめています。

関連記事

みなさまご機嫌よう。 高美濃四間です。   本記事は、本サイトに掲載している記事の一部を用途別にまとめたものです。 月間5000人以上の作家が参考にしているサイトですので、ぜひご活用ください! &nb[…]

電子書籍レーベル「タカミノ出版」創刊!

最新情報をチェックしよう!