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小説の表紙はタダで作れる! 1時間もあれば十分なデザインの作り方

商人の知恵

みなさまこんにちは。

高美濃四間です。

なんとっ、ようやく自分でウェブ小説の表紙を作れるようになりました!

これがですね、拍子抜けするほど簡単でしかもすぐに完成してしまったのです(笑

それがこちら↓

 

小説の表紙はタダで作れる! 1時間もあれば十分なデザインの作り方

というわけで今回は、ウェブ小説のカバーデザインの作り方を解説していきます。

実際に、エブリスタ超妄想コンテストで優秀作品に選ばれた、自作小説『バケモノと呼ばれた小説家』の表紙を作りながらご説明していきますので、読み終わった頃にはみなさんも素敵なデザインを自力で作れるようになります!

これは見ないと損ですよ。

 

下準備

今回、表紙を作るにあたって使うツールは下記の二つだけです。

Canva

Pixabay

 

Pixabayは登録なしで使えますが、Canvaについては新規登録が必要ですので先に登録しておいてください(「Canva Pro」に登録しない限りは料金はかかりません)。

Canvaの公式ページにアクセスし、↓の登録ボタンからすぐに登録が可能です。

 

次に、表紙を作るために必要な「背景画像」や「素材」をPixabayから用意します。

僕は「夜 街」でイラスト検索し背景を、「狼 シルエット」で検索し素材をダウンロードしました。

 

レッツトライ!

パーツの準備が整いましたら、Canvaにログインして「デザインを作成」から「本の表紙」を選択します。

 

編集画面が開きましたら、左端のアップロードから用意していた背景や素材をアップロードします。

 

 

背景や素材をアップロードし、ページに貼りつけたら拡大などして調整してください。

※この作成ページからも背景や素材などを利用することができますが、一部有料のものがあるため、Pixabayでフリー画像を用意したのです。

 

おそらく、上下に空白ができたと思いますので次に背景の機能を使います。

 

これで真っ白な空白はなくなったのではないでしょうか?

次でようやく小説のタイトルを入れる作業に入ります。

 

背景、素材、テキストボックスの位置を調整し完成です!

想像以上に簡単にできましたね。

それでは、全体を表示して問題ないか確認したら、ダウンロードしましょう。

ファイルの種類はお好みで👍

 

完成品↓

 

まとめ

これで表紙をデザインするスキルが身に着きましたね。

みなさまの創作活動の幅が広がれば幸いです。

 

もし、もっとレベルの高い表紙が欲しい場合は、SKIMAで発注するのがおすすめです。

また、オリジナルイラストは↓でも購入できますので、興味があればぜひいらしてくださいね!

Social Net Museum
イラストレーター様が心血注いで描かれた、イラストやSNSアイコン等の展示企画。 見るだけでも心の癒しとなるような作品を集めた、言わばオアシスのようなもの。 さらに、お土産として購入することも可能。

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