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小説投稿が上達のコツ!? 才能を開花させる初心者の書き方

入門編

みなさま、ご機嫌よう

高美濃四間です!

最近、僕の異世界ダークファンタジー作品が少しずつ伸びて来ました!

いつも応援してくださっているみなさま、心から感謝申し上げますm(__)m

どうかこれからもよろしくお願い致します!

→ 作品はこちら

 

さて、今回も初心者向けの内容になりますが、最近どうも調子が出ないという方にもおすすめできる内容になっています。

こんな方におすすめ↓

・小説書き始めたけど、上達しなくて困ってる

・今の完成度で小説を投稿していいのか迷う

・最近、どうも調子が出ない

 

この記事を読めば、前に進めるようになりますよ!

<良ければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

凍月の下で @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

 

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小説投稿が上達のコツ!? 才能を開花させる初心者の書き方

初心者が小説を書く能力を上達させるコツは、たくさん書くことです!

もっとテクニック的なノウハウを期待された方、ごめんなさい。

凄腕編集者も言っている、「量が質を生む」というのは、シンプルでありながら真理なのです。

 

特に初心者は伸びしろしかなく、書けば書くだけ成長するので、この最大の利点を活用しないのはあまりにももったいない!

今の時代は、小説投稿サイトという、小説家が成長するために最高な環境が整っているので、ガンガン投稿しましょう。

単純明快ですが、結局それが上達の近道なのです。

 

劣等感は不要

よく陥ってしまう落とし穴は、他の人気作品と比べてしまうことです。

↓の記事でも語りましたが、最初に持っている武器は人それぞれなので、同時期に書き始めた人と比べたりして、落ち込む必要などありません。

挫折しそうな現代の小説家へ/投稿したくても書けない理由
物語の構想を練るのは楽しい しかし、それを書き続けるのは楽ではない それを認識しないと、理想と現実のギャップで挫折してしまう

 

もしかすると、同時期に初めてあっという間にデビューした人は、そういう悩みにかけた時間で差がついたのかもしれません。

他人と比べることは、自分を奮い立たせるきっかけになったり、多くの学びを得られますが、どん底に陥るリスクも内包しているので注意してください。

 

過去の振り返りはそこそこに

初心者に大事なのはアウトプットです。

ノウハウだけひたすら学んでいても、大きく成長することはありません。

書けばかくほど成長するので、少し作品を寝かせてから読み返すと、当時は頑張って書いて90%の完成度だと思っていたものが、70%に感じる。

 

量が質を生むとはそういうことです。

 

つまり、書けば書くほど、以前よりも短い時間で質の高い作品を生み出すことができるようになるのです。

過去の振り返りはほどほどにして、今は質にこだわるよりも量をこなすことに集中しましょう!

 

小説投稿サイトを利用しよう

今は本当に便利な世の中になりましたね。

小説投稿サイトはぜひとも利用すべきです。

 

その理由は……

・コンテストなどとは違い、後からでも修正は簡単にできる

・読者からのフィードバックを得ることができる

・適当に書いたものがウケルかもしれない

 

↓の記事でも語りましたが、自分のアイデアが本当に価値があるのかは、発信してみないと分かりません。

それは読者が決めることだからです。

アイデアだけなら価値はない|情報発信して初めて意味を持つ
アイデアを自分の中で温めていても、個人的に凄く価値があるものだと思っていても、世の中で本当に価値があるのかは、発信してみないと分からない

 

ですので、小説投稿サイトでガンガン投稿し、反響のあったものに力を入れましょう!

おすすめの小説投稿サイトは↓で紹介しているので、ご参考までにどうぞ。

おすすめの小説投稿サイト比較! 自分に合ったサイトを見つけよう!
初心者におすすめするのはエブリスタ。 少し慣れてきたら、小説家になろうで投稿を始め、ツギクルにも外部作品として登録すると良い。 これで十分。

 

まとめ

今回は、初心者が上達するための話でしたね。

・とにかく書く――質より量

・劣等感は不要

・過去の振り返りはそこそこに

・小説投稿サイトを利用しよう

 

また、書き続けていく中でつまづくこともあるでしょう。

そんなときは、↓の記事で僕のノウハウを書いているので、参考にしてみてください。

小説の書き方まとめ|ラストでどんでん返しを生む物語の作り方
物語はラストで得た感動が、そのまま作品の評価に繋がると言っても過言ではない。 つまるところ、どんなに序盤中盤で盛り上がっても、ラストが納得いくものでなければ「いまいち」。 序盤中盤はまあまあでも、終盤のどんでん返しに興奮したなら「面白かった!」と言われるのだ。

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