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エブリスタ・コンテストで優秀作品に選ばれる,おすすめの方法

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どもども。

高美濃四間です!

4/1に「エブリスタ 三行から参加できる超・妄想コンテスト『バケモノ』」で僕の作品が、優秀作品に選ばれました!

いや~嬉しい!!

入賞を狙っていたわけですので、悔しい思いがないわけではないですが……

<よければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

凍月の下で @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

エブリスタ・コンテストで優秀作品に選ばれる,おすすめの方法

というわけで、今回は僕が優秀作品に選ばれるために編み出した手法を解説します!

非常に有益なのでお見逃しなく👍

 

結論を言うと、下記の4ステップです。

 

①アニメや映画・小説などたくさんの物語に触れ,自分の作品に取り入れたい熱血・感動シーンをメモしておく

②キーワード系のコンテストを選定する

③そのキーワードと、①の作品に取り入れたいシーンから設定や世界観を連想する

④連想した内容を繋ぎ合わせ本編を完成させる

 

①アニメや映画・小説などたくさんの物語に触れ,自分の作品に取り入れたい熱血・感動シーンをメモしておく

まずは普段からアニメや映画、小説や漫画などたくさんの物語に触れ、心を揺さぶられた超展開や熱血・感動シーンをメモします。

ここで重要なのは、いずれ自分の作品に取り入れるということを意識しておくことです。

つまり、自分だったらここをこうするなど、オリジナリティを付け加えておくということ。

たとえば、「仲間を失って急成長する青年の話」、「愛する者のためにたった一人で大軍に立ち向かうシーン」など。

 

②キーワード系のコンテストを選定する

おすすめはエブリスタで頻繁に開催されているキーワード縛りの『妄想コンテスト』です。

文字数100文字~8000文字の規定があり、気軽に参加できます。

入賞すれば賞金も出ますし、自分の宣伝にもなりますのでおすすめです。

 

③キーワードと、①でメモしたシーンから設定や世界観を連想する

コンテストのキーワードと、①でメモしたシーンを元に物語を連想します。

ここで大まかな世界観、キャラ設定、ストーリー展開を決めるのです。

 

④連想した内容を繋ぎ合わせ本編を完成させる

あとは③で連想した設定を繋ぎ合わせて作品を完成させるだけです。

「それが難しいんだよ!」と思われるかもしれませんが、そこが実力の見せどころですよ👍

自分の書きたい物語を妄想のままに、存分に書き上げてください!

もし筆が進まないのであれば、その物語は自分の書きたいものではないのだと諦めて、次に取り掛かってみてください。

ここまでで大した時間はかからないので、いくらでもやり直しや量産はできるはずです。

 

実例

どうだったでしょうか?

分かりづらくてすみません。

今回の僕の作品を執筆した際の具体的なやり方を解説しますね。

 

①いつか使いたいと思っていたラストシーン

主人公のことを師匠として『先生』と呼んでいた弟子が記憶を失うが、最後は主人公のことを小説家として『先生』と呼び、主人公に在りし日の記憶を蘇らせる。

という感動のラストシーン。

 

②『バケモノ』がキーワードのコンテストに参加

エブリスタで丁度募集していたコンテストが『バケモノ』をキーワードにした妄想コンテストでした。

 

③、物語の連想

ここまでで設定に必須なキーワードは

 

・バケモノ

・先生

・小説

・師弟関係

・記憶喪失

 

そこからキャラ設定として、

主人公 → 小説家だが、バケモノとして恐れられるほど喧嘩も強い。

弟子 → 主人公に憧れた女の子(←小説を読むということと、華やかさを意識)。

 

展開として、

弟子が事件に巻き込まれ記憶を失い、主人公の元を去る。

主人公が作家デビューする。

かつての弟子がたまたま主人公の小説を読み、ファンレターを送る。

かつて師匠として「先生」と呼んでいたが、ファンレターには作家として「先生」と書いており、主人公の心を揺らす。

 

④レッツトライ!

上記から簡易的なプロットを作り、物語を完成させました。

 

まとめ

分かりづらいところが多々あったかもしれませんが、これで優秀作品に選ばれましたので、参考にしてみてはいかがでしょう?

↓の流れを意識してみてください。

①アニメや映画・小説などたくさんの物語に触れ,自分の作品に取り入れたい熱血・感動シーンをメモしておく

②キーワード系のコンテストを選定する

③そのキーワードと、①の作品に取り入れたいシーンから設定や世界観を連想する

④連想した内容を繋ぎ合わせ本編を完成させる

 

今回は短編に特化した内容でしたが、長編を書くなら↓の小説の書き方まとめを参考にしてみてくださいね。

小説の書き方まとめ|ラストでどんでん返しを生む物語の作り方
物語はラストで得た感動が、そのまま作品の評価に繋がると言っても過言ではない。 つまるところ、どんなに序盤中盤で盛り上がっても、ラストが納得いくものでなければ「いまいち」。 序盤中盤はまあまあでも、終盤のどんでん返しに興奮したなら「面白かった!」と言われるのだ。

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