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日常シーンや感動シーンを書くコツ/小説の描写に役立つ演出集

表現集

みなさまごきげんよう!

高美濃四間です!

 

今回は、ストーリーを展開する上で役立つ演出について、まとめました!

なにか物足りないと思うシーンも、ほんの少しの要素を付け加えるだけで劇的なものに変わりますよ!

ぜひ参考にしてみてください。

 

こんな方におすすめ↓

・感動シーンを劇的に際立たせたい

・日常シーンを優雅に、華やかにしたい

・ミステリアスなシーンをより魅力的にしたい

 

<良ければ、↓の曲を聞きながらでも>

木漏れ日 @ フリーBGM DOVA-SYNDROME OFFICIAL YouTube CHANNEL

 

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日常シーンや感動シーンを書くコツ/小説の描写に役立つ演出集

今回は、感動シーンやシリアスシーンに特化してご紹介します。

シーンを際立たせる風景やイベントですので、自作小説に役立つと思ったものがあれば、ご自由にご活用ください!

 

感動系演出

・祭り

・花火

・虹

・銀河

・星、流れ星

・雪降る夜、夜空舞う粉吹雪

・舞い散る桜

・桜並木

・送り火

・泡沫(うたかた)

・蛍

・恋歌

・水辺

 

感動の再会や別れなどでは、切なさを演出するために、雪降る夜や蛍の飛ぶ公園などが定番ですね。

恋の歌をからませて儚さを醸し出したり、流れ星を見ながら静かに語るというシーンなんかも、心揺さぶるものがあります。

他にも渚や送り火など……感動シーンを書くときの参考にしてみてくださいね!

 

シリアス、ミステリアス系演出

・雨

・雷雨

・嵐

・朧夜(おぼろよ)

・夜桜

・欠けた月

・三日月

・満月

・真夜中

・夕影

・静寂

・幽玄

・陽炎(かげろう)

・霧

・光の螺旋

・迷宮

・天空

・雪洞

 

大きく分けて、雨や雷などの天候に関わるもの、夜に特化した特殊な演出、儚げで幻想的な現象といったところでしょうか。

雷雨や嵐は、シリアスなシーンには持ってこいです。

それだけで、ドキドキのシーンを演出できます。

それとは対照的に、霧や陽炎など幻想的な現象と静寂を組み合わせることで、じわじわと感情に訴えかけることも可能。

また、読者の印象に残したい重要なシーンは、夜に持ってくるのがおすすめです。

 

その他の日常シーン

・美術館

・高級レストラン

・大豪邸

・早朝、暁

・温泉

・ショー、ライブ

・花見

・クリスマス

・初詣

 

日常シーンとは言いましたが、普段のなにげないシーンに動きをつけるためのイベントです。

バトルメインの小説なんかは、花見やクリスマスなどでキャラ描写を深くすることで、その後のアクションシーンを際立てることができるのです。

定番のシーンが多いですが、キャラクターへの感情移入をしてもらうために、ぜひとも活用してみてください。

 

まとめ

今回は、感動シーンやシリアスシーンをより魅力的にするための要素を解説しましたね。

もし自分の物語に足りないものがあると感じたときは、参考にしてみてください。

↓で小説を書くための手法をまとめているので、ご参考までにどうぞ

小説を書いていくためのコツ|現代小説家の書けない読まれないを解決
↓のような方へおすすめ ・現在、自作小説を必死に書いているけど、中々上手く書けない。 ・腕に自信はある。でもどんなに良い作品を書いても読まれない。 ・これから作家を目指したいけど、どうすればいいか分からない。

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