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小説が読まれない 理由は質じゃない|作品を売るなら作者を売れ!

マーケティング戦略

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です。

 

いくら質の高い作品を完成させても読まれない、反応がない。

みなさんはそんな悩みを抱えていませんか?

 

今回はその悩みを解決します。

この考え方に切り替えることができれば、作品を多くの人に届けるヒントが得られますよ👍

 

<BGM>

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小説が読まれない 理由は質じゃない|作品を売るなら作者を売れ!

根本となる考え方は一つです。

それは、作品の質と読者の増加は切り分けて考えるべきだということです。

つまり、いくら素晴らしい物語を生み出しても、それを投稿サイトに公開して置いておくだけでは読者に読まれません。

 

タイトルや表紙イラスト、作品概要で読者の目を引いて読んでもらおうというのは基本としてありますが、ウェブ作品の溢れた現代では皆がそれに注力しているので、なかなか読者の目に留まりません。

 

ランキングや特集ページなどに載れば効果は段違いですが、難易度が高いので今回それは置いておきます。

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作品に触れる機会を作る

大事なことは、読者が作品に触れる機会を作ることです。

作品の質が効果を発揮するのはその後。

作品を見つけてもらえなければ質なんてなんの意味もならないのですから。

その機会を作る方法は主に二つです。

 

・作者である自分自身をアピールすること

・自分の作品に関わるメリットを作ること

 

作品を売るなら作者を売れ!

たとえば、同じジャンルの作品が本屋で並んでいたとき、見ず知らずの無名作家が書いた作品と、ツイッターなどで見かけたことがある人の作品だったらどちらを手にとりますか?

僕だったら後者を選びます。

だって気になりますもの(笑

その人がどんな人なのか、なぜツイッターで人気なのかなどが分かるかもしれないですし。

 

つまり、小説を宣伝するときは、その出どころである作者自身の知名度と信用度が高いほど有利になるということです。

ですので、日々ツイッターやブログなどで情報発信して自分自身の宣伝をしてください。

 

小説の宣伝方法は↓の記事で解説しているので、ご参照ください。

ネットで拡散を狙う5つの方法|小説を宣伝する簡単なやり方
理想は紹介した相手がまたその知り合いに、「友達がこんなことしてるんだ、凄いでしょ!」と自慢してもらえること

 

自分の作品に関わるメリットを作ること

たとえばある商品を新開発したとして、それをお店のどこかのコーナーに置いただけでは、売り上げは簡単に上がりません。

では、「1回限定で無料」というようなサービスを付加してみたら?

間違いなくその商品の話題性は上がり、1回だけならとその商品を利用する客が増えるでしょう。

そして商品の質が良ければ、リピーターが現れるのです。

 

つまり、利用するユーザー側にメリットを与えるべきだということです。

 

たとえばウェブ小説であれば、相互レビューなどの企画を立てることで、多くの人に読まれるように意識してください。

 

まとめ

作品に触れてもらうにはまず、作品の質と読者の増加は切り離して考えるという内容でした。

 

・作者である自分自身をアピールする

・自分の作品に関わるメリットを作る

 

とはいえ、作品の質が悪ければそれもまた意味がありませんので、クリエイティブとマーケティングを両立することを意識していてください。

もし、自分の作品の内容について、感想がほしい場合は↓の記事を参考にしてみてください。

小説の感想を依頼する方法/ココナラの使い方
ココナラでの小説の感想依頼を発注する方法を解説します!

 

また、小説の書き方については、↓の記事で解説しています。

ライトノベル小説の書き方|ラストでどんでん返しを生むストーリーの作り方
物語はラストで得た感動が、そのまま作品の評価に繋がると言っても過言ではない。 つまるところ、どんなに序盤中盤で盛り上がっても、ラストが納得いくものでなければ「いまいち」。 序盤中盤はまあまあでも、終盤のどんでん返しに興奮したなら「面白かった!」と言われるのだ。

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