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ラノベ系小説の書き方|ラブコメの恋愛描写に役立つヒロインの作り方

高美濃オリジナル作法(さっぽう)

みなさまご機嫌よう。

高美濃四間です!

 

今回は、ラブコメでヒロインの可愛らしい仕草やむずがゆくなるような言動をまとめていきますよ。

 

↓こんな人におすすめ

・小説にラブコメ要素を加えたい

・ヒロインの魅力を高めたい

・キュンとするシーンを作りたい

 

<良ければ、↓の曲を聞きながらでも👍>

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ラノベ系小説の書き方|ラブコメの恋愛描写に役立つヒロインの作り方

それでは早速本題に入りましょう!

主に↓の四つの要素について、例を用いて説明していきます。

・無意識な気持ち

・女の子視点での恋心の描写

・ささやかな嫉妬心

・好きな人へのアピール

 

無意識な気持ち

例)

・ヒロインが好きな男子(主人公)のことをチラチラと見る

・目が合うと、顔を赤くしてそらしてしまう

・好きな男子に誘われて自然と顔がにやける

・自然と密着する形になり、相手から「近くない」と言われ、赤くなって離れる。それから意識する。

 

ポイントは、ヒロインもまだ自分の気持ちに気付いていないというところです。

それでも自然と目がいったり、特別気にかけたりするといったヒロインの行動は、読者をキュンとさせることができるでしょう。

わざとらしくならず、あくまで自然に、を心がけてみてください。

 

女の子視点での恋心描写

例)

・気になる彼のことを他の誰とも違うと感じる

・一緒にいると、心が安らぐと感じる

・素っ気ない返事じゃなくてよかったと安堵する

・主人公に誘われて、急に明るく嬉しくなる

 

ヒロイン視点で恋心を語るのも有効な手段です。

これも段階を踏んで、少しずつ丁寧に心情の変化を描いていくことができると良いです 。

この手法を取り入れているラブコメは多くないので、試しに活用してみてはいかがでし ょう?

 

ささやかな嫉妬心

・他の女の子(別ヒロイン)と楽しそうに話している場面を見て、羨ましがる、ため息をつく

・気になっている男子(主人公)と最近仲の良い女の子に、どういう関係か聞いいてしまう

 

嫉妬心を描写するのは王道です。

読者の自尊心をくすぐってくれるので、ラブコメには欠かせない要素でしょう。

ただ、やりすぎには注意。

嫉妬がいきすぎると、ヤンデレになるので、そこは作品にあわせてくださいね。

 

好きな人へのアピール

・「気になっている」というようなニュアンスの質問や話をしても、冷静に応えられ、残念がる。(気付いてほしいという気持ち)

・一緒にいたいオーラを出したり、アピールする

 

ヒロインから主人公へのアピールというのも、ラブコメには欠かせない要素です!

あんまりやりすぎると冷めてくるので、適度な塩梅を心がけましょう。

もう一つ注意点は、主人公があまりにも鈍感すぎると、それはそれで読者をイライラさせ てしまうので、恋愛の進展なども少しずつ入れ込むと、より良くなりますよ!

 

セリフ

キャラの魅力を引き立てる上で、「キュンとくる」「熱い」などといった感情を揺さぶるセリフは、非常に重要です。

 

ラノベはキャラ小説とも言われるように、キャラの個性や行動が非常に重要で、彼らが物語を引っ張って行くのですから。

 

そこで↓の記事では、様々なアニメやゲームなどから集めてきた感情揺さぶるセリフをまとめていますので、参考にしてみてください!

心揺さぶる恋愛小説/ライトノベルの書き方|決めゼリフを入れよう!
キャラに魅力のないラノベは基本的に読まれない だからこそ、読者に感動を与えるための、「キュンとくる」「熱い」セリフなどが必要

 

まとめ

今回は、ラブコメを書く上で役立つ要素について解説しましたね。

↓の四つはしっかり意識してみてください。

・無意識な気持ち

・女の子視点での恋心の描写

・ささやかな嫉妬心

・好きな人へのアピール

 

また、ラブコメのテンプレプロットについては、↓の記事で解説しています。

ライトノベル小説のテンプレプロット5選/魅力的なラブコメの書き方
今回は、5つのラブコメプロットを解説 ・女の子を照れさせる ・あまあま、いちゃらぶ ・嫉妬、独占欲 ・ヒロインの葛藤 ・自分を陥れようとした女の子を許す

 

↓の書籍も参考にしてみてください

恋愛物語の作り方

ライトノベルのための 正しい日本語

冲方丁のライトノベルの書き方講座 (このライトノベルがすごい!文庫)

ライトノベルの書き方 キャラクターを立てるための設定・シーン・ストーリーの秘訣

すごいライトノベルが書ける本 ~これで万全! 創作テクニック

 

 

ちなみに、魅力的な表現や描写については、↓の記事でまとめていますので、あわせてどうぞ。

魅力的な小説のキャラ設定の作り方|気品溢れる描写,表現集
気高い人というのは、どんな状況であっても冷静さを失わず対処できる人のこと いざというときに、それを発揮すると物語の緩急がつく

 

↓の記事でも、ラノベの書き方をまとめているので、参考にしてみてください。

ライトノベル小説の書き方|ラストでどんでん返しを生む物語の作り方
物語はラストで得た感動が、そのまま作品の評価に繋がると言っても過言ではない。 つまるところ、どんなに序盤中盤で盛り上がっても、ラストが納得いくものでなければ「いまいち」。 序盤中盤はまあまあでも、終盤のどんでん返しに興奮したなら「面白かった!」と言われるのだ。

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